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ゆず
ゆず
ゆず
ゆず
ゆず
ゆず
ゆず
ピピピピッピピピピッ
おらふくん
ピッ!
おらふくん
おらふくん
あっ、昨日の夜、ドズルさんにあのこと言おうと思ったんだった!
おらふくん
ガチャ
トントントントン
おらふくん
…シーン
おらふくん
時間間違えた!? でも、電気ついてたし…。
トントントントン
ドズル
おらふくん
ドズル
おらふくん
ドズル
おらふくん
ドズル
トントントン
おおはらMEN
おらふくん
実は、昨日話してるときに、明日からは敬語禁止ね!って言われちゃったんだよね…。
おらふくん
おおはらMEN
おおはらMEN
おらふくん
トン…トントン…
ぼんじゅうる
おおはらMEN
おらふくん
……しばらくして…
ドズル
「「「はーい」」」
ドズル
「「「「いただきます」」」」
うんっ!おいしい~! … あっ、あのこと、そうだ言わなきゃ…。
おらふくん
僕、ちゃんと言うんだぞっ!
ドズル
おらふくん
「「「あっ……スーーッ」」」
えぇぇ!?なにその反応!?
おらふくん
おらふくん
ドズル
おおはらMEN
ドズル
おらふくん
ドズル
おらふくん
時は2年前…
冬の半ば頃…
ドズル
ドズル
ヒュー ヒュー
ドズル
トコトコトコ
ドズル
あそこ人がいる…?
うぅぅん?…!
公園のベンチで男の子が…
倒れてる!?
ドズル
そのとき僕は、迷いもなく男の子の方へ走っていた。
こんなところでどうしたんだ??
何があったんだ…!?
ドズル
男の子の体はキンキンに冷えていた
体を揺さぶっても反応がない
ドズル
…僕は真冬の夜を駆け抜けた
おおはらMEN
ガチャ
ぼんじゅうる
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ドズル
ぼんじゅうる
おおはらMEN
「「その子どうしたの!?」」
ドズル
ドズル
おおはらMEN
ぼんじゅうる
おおはらMEN
おおはらMEN
ドズル
このときは本当に焦った。で、その子が起きたんだけど…。
????
ドズル
ぼんじゅうる
おおはらMEN
????
ドズル
????
????
ぼんじゅうる
おおはらMEN
ドズル
「この子は、何か大きなトラウマとかを抱えているのか…?」 そう思った
だけど言えなかった それでまた思い出させるのも嫌だから
そこで僕は提案してみたんだ
ドズル
????
ぼんじゅうる
おおはらMEN
????
「誰とも関わらないって決めたんです」
そのときの目は何か辛い過去を思い出しているようだった
ドズル
ドズル
????
思った通り、先のこと考えてなかったんだな…。
ぼんじゅうる
おおはらMEN
????
ドズル
ぼんじゅうる
おおはらMEN
????
そうだ、2人が提案してくれたんだった。 で、その子は3階の鍵付き部屋に閉じこもることになったんです…。
ぼんじゅうる
おおはらMEN
ドズル
おらふくん
おらふくん
ドズル
ドズル
おらふくん
ドズル
おらふくん
えええぇぇ…!
その子、2年前からずっと…?
ほんとに…?
ほんとに…?
それがいいのかな…?
…その子のところ行きたいな。
おらふくん
ぼんじゅうる
おおはらMEN
おらふくん
ドズル
ドズル
いったほうがいいよ
おらふくん
ぼんじゅうる
おおはらMEN
あの子を幸せにできるのは君しかいないよ
お願い…
あの子のことよろしくね…
!?やっぱりなんか聞こえる…。
天からのお告げ的な何か!?
えっ…。とっとりあえずその子の部屋の前に行ってみる…?
おらふくん
「「「えっえええええ!!」」」
おらふくん
ドズル
ぼんじゅうる
おおはらMEN
ドズル
おらふくん
おおはらMEN
「「忘れてたぁぁぁ!!」」
-朝ご飯を食べ終わり…-
おらふくん
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ドズル
おらふくん
トントントン
トントントン
トントントン
おらふくん
おおはらMEN
ぼんじゅうる
おらふくん
おらふくん
ぼんじゅうる
おらふくん
おおはらMEN
ぼんじゅうる
戻ろうとする2人
な…んか出来ないかな…。その子へメッセージとか…。
あっ…!!!
おらふくん
おおはらMEN
ぼんじゅうる
-僕は部屋へダッシュし、手紙をかく-
おらふくん
扉の向こうの君へ こんにちは。はじめまして! ドズル社ハウスに新しく入ってきたおらふっていいます。 手紙、たくさんかこうと思ってるんだ。(お返事はなくて大丈夫だからね!) これからよろしく!! おらふより
すぐさまポストに入れる
君に届きますように!
いつか君がお返事をくれたらな…。
ゆず
ゆず
ゆず
ゆず
ゆず