テラーノベル
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注意 これは決して憧れとかふざけた気持ちのものではありません
りな
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コメント
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第10話、読みました。このエピソード、正直「物語」というよりは、りなさん自身の今の心の状態を綴ったものなんですね。前に話した「男友達の友人」との話し合いに向かうにあたって、気持ちを整えるためにここで吐露している——そういう意図が伝わってきました。 「決してふざけた気持ちではありません」という一文が、すごく重くて。りなさんが、ただ軽い気持ちで話しているんじゃないって、ちゃんと分かってほしいという切実さがにじんでいました。弟さんへの謝罪を求めに行く——その覚悟の大きさに、読んでいるこちらも背筋が伸びる思いです。 話し合い、どうか無事に進みますように。りなさんが少しでも気持ちを楽に持っていけるよう、ここで聞いてもらえたなら、それがこの場の意味なんだろうなと感じました。