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説明ちゃん

続き♡

エレベーター内

ミスティー

あーあ

ミスティー

このままじゃ皆溺れちゃうね

ミスティー

ミスティー

ミスティー

、、、、、?

ミスティー

あ、

ミスティー

早く潜って!

シグマ

(?)

太宰

(!)

ミスティー

(危なかった)

ミスティー

(エレベーターの壁に透明な発火染料が塗ってあった)

ミスティー

(あの人本気で来てる)

シグマ

(フョードルの策略か、)

シグマ

(顔を出せばやけしぬ)

シグマ

(だけど、息が)

シグマ

シグマ

シグマ

(?)

シグマ

(火が、消えた!)

シグマ

(助かった!)

ミスティー

(まさか)

ミスティー

(止めないと)

シグマ

(足を掴まれた!)

シグマ

()

シグマ

シグマ

(ミスティーお前!)

ミスティー

だ め (口パク)

シグマ

(何故だ?)

シグマ

(後になって気づいたことだが密室内で炎が燃え自然と消えたら酸素はなくなったことになるこの空気を吸うと血液中の酸素を逆に奪われる)

ミスティー

(まずい、顔を出さなければ皆、)

ミスティー

ミスティー

(大宰、貴方も!)

太宰

(外に水を出す為にはエレベーターのあの部分を銃でうち壊すしか)

バンバンバン

ミスティー

(ナイス大宰)

ミスティー

(扉に隙間ができた!)

シグマ

開いた!

ミスティー

貴方天才ね

太宰

ふふふ どやどや〜

シグマ

い、生きてる

説明ちゃん

注水不可能を検知しました

説明ちゃん

これより落下プログラムに移行します

ミスティー

やば…

シグマ

うわっ

シグマを掴む太宰

太宰

約束してしまったからね

太宰

君だけは助けると

シグマ

な、太

飛ばしたー

説明ちゃん

エレベーター外にはちょうど空間があったみたい

太宰

ごめんよ ミスティー

太宰

君は助けられない

ミスティー

助けてもらわなくて結構よ

ズドン

太宰

太宰

太宰

太宰

い、た

太宰

足が折れてる

ミスティー

………

ミスティー

(まだドストエフスキーは来ない)

ミスティー

助けてあげるよ

ミスティー

太宰

太宰

は、、ぁ?

カメラにむかって

太宰

なぁ、頼むよ

太宰

痛いのは…嫌いなんだ

ミスティー

シグマも記憶読もうとしてキャパオーバーしちゃったのかな〜

ミスティー

あ、中也だ〜

中也

………

太宰

あーあ

太宰

来たのは君か中也

太宰

じゃあ早くしてくれたまえ

太宰

太宰

太宰

どうした

太宰

早くそのヘナチョコパンチで

太宰

私を倒してみせろよ

待ちなさい、中也くん

太宰君は君に触れて吸血鬼化を解除しようとしているんです

離れて仕留めなさい

太宰

クソ

ミスティー

別にいいか

太宰

ミスティー、 なんで

説明ちゃん

絵が下手なのは許せ

ミスティー

…あは

ミスティー

 撃たれた位置がここだから

ミスティー

まだ、、、大丈夫

ミスティー

どっちにしろ2……人倒されるなら

ミスティー

きず…はえい…から

ミスティー

…は、た…だから

私は最後の最後に異能力を使った

説明ちゃん

自分にとって不都合な未来は詠唱無し

内容は

私が居なかった事にする

私の存在は歯車を乱すから

中也の吸血鬼化は

ただの演技

中也は最初から

吸血種になど

なっていなかった

ミスティー

ミスティー

ミスティー

ミスティー

最後くらい…思い出して欲しかったなぁ

私が###だって

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