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⚠️countryhumans⚠️ 死ネタ 自分家の日本とにゃぽんの関係性です。 歩道橋の画像がなかったためべつの画像です…!
にゃぽん
にゃぽん
今日もお兄ちゃんがいる家に帰る為に下校路を辿る。
私はお兄ちゃんと二人暮らし。 両親は居ない。
にゃぽん
私の両親は幼い頃に亡くなった。
幼い頃は祖父と祖母、お兄ちゃんと暮らしていた。
だが、私が中学に入る頃。
お兄ちゃんが社会人になった。
そして、勿論私は祖父と祖母と3人で暮らすと言われた。
だがお兄ちゃんっ子だった私はどうしてもお兄ちゃんとがいいと何度も言い、説得した。
説得したと言ってもほとんどお兄ちゃんが妥協をしてくれた。
にゃぽん
私のお兄ちゃんが歩道橋の上に居た。
にほん
タッタッタッ…
にゃぽん
私は手を伸ばした。
一刻も早く兄の傍に行きたかった。
だが…
ドンッ…
にゃぽん
私の手は空を切った。
そして…、
私の体は宙に浮いていた。
にほん
ヒュー…ヒュー…という風の音が耳の横を通る。
バッと冷たい空気が私の体に当たる。
私の体が落ちてゆくことを実感させる。
にゃぽん
これは…、踏み外したんじゃない。
これは…、
ドンッ!
鈍い衝撃音の後…私は走馬灯の様な物を見た。
そうはいっても先程の瞬間の振り返りのようなものだ。
そうだ、さっき…お兄ちゃんの顔…、
口元が…、
三日月の様に…、
笑っていたんだ。
にゃぽん
コメント
3件
日本…お前()
最後の呻きでリアル感バリバリ感じた……らぶです