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短編集ってやつです

19 - 第19話

♥

855

2025年03月08日

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葉雫

今日は、授業でやった詩が印象に残ったのでそれを参考にやってみます

葉雫

参考元の詩は、「わたしが一番きれいだったとき」です、有名だと思います、、多分

葉雫

まぁ、見てみてください

葉雫

それでは、、本編もどうぞ

詩の改ざんが少しあります、ご了承ください

俺が1番きれいだったとき

俺の国は発展をしていて

綺麗で、美しかった

、、俺が、強かった時

国は、戦争に巻き込まれた

私が、強かった時

国は、焼けた

一般人

助けて!!誰かぁ!!!

一般人

お国様、、っ!!どうか、、助けてください、、っ!

、、っ!!

ま、待っていろ、、俺がすぐ助け、、っ

助ける?それは、命を散らして逝った者との差ではないのか?

人類は、皆平等でなければならない

何人たりとも、これを覆す事は出来ない

、、、すまない

、、っは、はっ、、はぁ、、

はは、、やった、、やったぞ、、敵の殲滅に、、成功、、した

なぁ、、皆、、、あ、、

私が一番きれいだったとき

まわりの人達が沢山死んだ

工場で

、、、海で

名もない島で

、、、っ!!

アメリカ

お前の、兄と弟はもういない

憎き相手に、そう言われた

信じられなかった

その言葉を聞いてしばらくして

、、、私は私でいるべき理由を無くした

そして、そいつは続けてこう言った

アメリカ

もう、終わりにしよう

アメリカ

こんな事をしていても、意味が無い

アメリカ

降参しろ

、、降参しろだと?

ふざけるな

そんな結末は、この大日本帝国において有り得ない

アメリカ

何故だ

そんな脚本はこの国に無いからだ

ここまで、きて、、どう引き返せと言うのだ

私の、、俺の大切な国民たちは!!

どうなるんだよ、、、ここまで、、

死者も沢山いる、今だって、、、

お前を殺すまでは、、終わらないんだよ

終われないんだよ、、っ!!

そこから、私は私ではなくなった

以前の私では有り得ないくらいに冷静で

、、、非情になることが出来た

そんな私に、勿論やさしい贈物をしてくれる人なんかいなくて

、、、我が国民の男は

挙手の礼しか知らなかった

皆、綺麗な眼差しだけをのこして発っていった

、、、どうして、こうなってしまったんだろう

そんな私の呟きなんか、誰に届くわけもなく

、、、私が、一番、、きれいだったとき

私の頭はからっぽで

でも、心はかたくなで

、、、必ずあいつを殺してやる

待っていてくれ、空、海兄さん

、、、俺の手足は骨が見えて今にも皮と皮がくっつきそうだった

私が一番、、、???だったとき

私は負けた

、、、そんな、馬鹿なことってあるものか

あんなに!!犠牲を、、出して、、

どう、、顔向けしろと言うのだ、、、

私は、もう死にたかった

この腹を、、斬ってしまおう

そう決心した、のに

アメリカ

そうはさせねぇよ、日帝

、、、なんで

どうして、、、

アメリカ

死なれちゃ困る

、、、っ!!貴様は!!どこまで俺を追い詰めれば気が済む!?

国民をあんなに!!犠牲にしたのに!!どう顔向けをしろと言うのだ!?

アメリカ

、、、っ!!

ほんの一瞬、その一瞬だけ

奴の顔が歪んだように見えた

、、、あぁ、もう全てどうでもいい

俺は、負けた

これだけが、事実なのだから

それから、数年が経った

、、、私が、一番、、綺麗だった時

ラジオからはジャズが流れた

、、、っ!!

それを聞いて、私は

まるで禁煙を破った時かのような感覚になった

私は、、それを誤魔化すために、、

甘い甘い、、、異国の音楽を貪った

それでも、満足しない

何故だ?

今は、、とても幸せ、、で

俺は、とてもふしあわせ

おれは、とてもとんちんかん

、、、俺は

俺は、どうしたらいい?

、、空、海兄さん

俺は、これから先どうしたらいい?

葉雫

100越え、、!?

葉雫

長くなってしまいすみません、、!!

葉雫

えと、、あまり長くするわけにもいかないので、、

葉雫

この辺で、、!
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