テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
198
mo4民のちい
休み時間
鈴奈さんの周りに たくさんの人が集まっている
ワイワイ ガヤガヤ
クラスメート
鈴奈
クラスメート
鈴奈
鈴奈
クラスメート
七菜葉
ふと思う
こんないい人の近くに居て いいのだろうか
七菜葉
七菜葉
いいわけない
七菜葉
お昼
トコトコトコ
七菜葉
嬉しいことに、今日は屋上で 食べる人は少なかった
七菜葉
その時
鈴奈
七菜葉
びっくりして後ろを振り返ると
鈴奈
鈴奈
そこには 鈴奈さんが立っていた
七菜葉
鈴奈
七菜葉
鈴奈
鈴奈
七菜葉
あまりにも眩しいので 反射的にそう思ってしまった
七菜葉
自分とは全然違うその笑顔に
またしても、一緒に居ていいのか という疑問が頭をよぎった
鈴奈
七菜葉
鈴奈
七菜葉
鈴奈
七菜葉
何て言えばいいのだろうか
虐め、虐待なんて言えない
七菜葉
これが精一杯だった
鈴奈
七菜葉
僕と関わったら僕と同じ目に 遭ってしまう
あの時みたいに
七菜葉
これ以上、何も失いたくないんだ
だから……
七菜葉
七菜葉
七菜葉
七菜葉
だから───・・・
鈴奈
七菜葉
七菜葉
鈴奈
七菜葉
鈴奈
七菜葉
鈴奈
七菜葉
鈴奈
七菜葉
七菜葉
鈴奈
七菜葉
鈴奈
七菜葉
鈴奈
七菜葉
鈴奈
七菜葉
こうして、僕に持病持ちの友達が できた
七菜葉
七菜葉
……それしか、できない
昔からそうだった
だから、『親友』を守れなかった
たった1人の『親友』を──
七菜葉
鈴奈
七菜葉
鈴奈
七菜葉
鈴奈
七菜葉
放課後
いじめっこ1
七菜葉
いじめっこ1
ボカッドゴッガッボカッドゴッガッボカッドゴッガッボカッドゴッガッボカッドゴッガッボカッドゴッガッボカッドゴッガッボカッドゴッガッボカッドゴッガッボカッドゴッ
七菜葉
いじめっこ1
チャキッ(カッター)
七菜葉
いじめっこ1
ザシュッ
七菜葉
いじめっこ1
いじめっこ1
バタン
七菜葉
七菜葉
七菜葉
トットットット…
そう言いながら痛みを抑え 玄関へと向かった
コメント
2件
いじめっ子56しに行きましょう☆