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梵天メンバーの末っ子Ⅳ《4》

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梵天メンバーの末っ子Ⅳ《4》

1 - 梵天メンバーの末っ子Ⅳ《4》

♥

235

2021年08月13日

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佩架楽

は、入ります。

ガチャ

そこには明司さんと望月さん以外のメンバーが                     首領の後ろに立っていた

佐野万次郎《首領》

座れ。

佩架楽

はい。

スッ、、カチャ

佩架楽

え、

三途春千夜

動くな。
お前が裏切り者だった場合、
お前を殺す。

ラクの顳顬[こめかみ]に銃を構える春千夜。

灰谷竜胆

っ、、

灰谷蘭

、、

鶴蝶

佐野万次郎《首領》

その体のタトゥーが何なのか
この場で説明しろ。

佩架楽

はい、、

佩架楽

このタトゥーは、まだガキの頃に
・・・・・
入れられたものです。

//過去//

俺は昔から親が居ませんでした なので施設に入れられていました でも施設で暴力受けてたんです それが嫌で10歳の時 施設から逃げ出しました 外なんか出たことなかったので道がわからず迷子になってる時 攫われました 最初は訳もわからない所で縛られていました 少し経ってから男の人が入ってきたんです

オーナー

驚いた?
そりゃ驚くよね笑。

、、、誰。

オーナー

僕はここのオーナーをやってる。
今日から君にはちょっと手伝って欲しくて。

何を、、、?

オーナー

んー、
色々、かな ニコッ

  この男の人をきっかけに、  毎日のように大人の相手をすることになりました

色んなことをされちゃいました 暴力、性奴隷、強制 お客さんが望むことすべて お客様に逆らったらいけないルールがあったから     ある日、いつものように相手を待っていました

4人の男の人達

こんにちは、楽くん。ひさしぶりだね。

、、

前に一度相手をした人でした でもその日は、数人で来ていました ここからでした地獄が始まったのは

4人の男の人達

楽くん、
少し俺達のお手伝いして欲しくてね。

な、に、それ

4人の男の人達

大丈夫。
ちょっと楽くんの体で、練習するだけだから。

え、、

4人の男の人達

少し痛いかもしれないけど頑張ってね。

4人の男の人達

押さえとけ。

い、嫌だっ
離してっ

い''痛い!
辞めて''っ

それから約 3時間 やっと終わったと思いました 男の人達が帰ったあと凄く痛くて鏡を見たら このタトゥーが入ってました そのことがオーナーにバレて  とても怒られました 結局その出来事をきっかけに捨てられてしまいました その時は14歳でした

捨てられてから どうしようかと歩いてたら男の人に絡まれたんです

モブ

なぁ、ちょっといい?

モブ

少しだけさあ
付き合ってくんね笑

モブ

大丈夫
酷い事はしないよ

、、、

モブ

なぁ無視?笑
おい、待てっあ''…

グサッ

モブ

え、おい○○どうしっい''...

モブ

いや、いやぁ''ー....

俺はその場で人を殺したんです お店からとっておいた小型ナイフで そこからは少年院を出たり入ったりの繰り返しでした そして首領に会ったんです

《現在》

佩架楽

なんでタトゥーを入れたのか、
い、今もわかりません。
タトゥーのことを言えば、
裏切りだって疑われることもわかってました。
やっと見つけた大切な仲間と離れたくなかったんです、、。

佐野万次郎《首領》

、、

佩架楽

隠しててすいませんでした。
でも俺はみんなを裏切ったりなんかしていません!
みんなを見捨てるような行動も絶対しません、、泣
だ、だから見捨てないで、!

ポタ、、ポタ、、

佐野万次郎《首領》

春千夜、銃を下ろせ。

三途春千夜

カチャ...

佐野万次郎《首領》

楽、こっち向いて。

佩架楽

、、

佐野万次郎《首領》

その話は、本当なんだな?

佩架楽

うっ、はい、、

佐野万次郎《首領》

理由もなく疑って悪かった
もう、泣かないで。

佩架楽

皆んなにこのこと、
言、えて''よ''か''った''っ

ぎゅー 2分後…

佩架楽

zzz

佐野万次郎《首領》

蘭、部屋まで運んで。

灰谷蘭

はーい。

2時間後…

佩架楽

ん。

灰谷蘭

あ。起きた?
おはようつっても深夜だけど。

佩架楽

蘭さん、、

灰谷蘭

大丈夫。
もうみんな怒ってないよ。

灰谷竜胆

ら、楽、
起きた?

ぎゅうーっ

佩架楽

竜胆くん苦しいよ。

灰谷竜胆

楽が目の前で殺されると思って
ドキドキした。

佩架楽

ごめんね。

鶴蝶

あっ、起きたか。
大丈夫か?

佩架楽

うん。
ありがとうございます、カクチョーさん。

鶴蝶

あぁ。ちょっと心配したぞ。
あと、

佩架楽

鶴蝶

春千夜、心配してんじゃね。
何かと楽の事気に入ってたし。
声掛けとけよ。

佩架楽

はい分かりました。
カクチョーさんもありがとうございます。

鶴蝶

ん。
今日は遅いからもう寝ろよ。

鶴蝶

ほら、灰谷兄弟行くぞ

灰谷蘭

はーい。

灰谷竜胆

はい。

=翌朝=

コンコン

佩架楽

春千夜さん、居ますか?

三途春千夜

入って良いよー。

佩架楽

?はい。

三途春千夜

ラク〜

佩架楽

おっ!

バックハグの状態で座ってます

佩架楽

ど、どうしました?

三途春千夜

俺、ラクの事殺さないといけなくなるかと思って
めっちゃ不安だった...

しっかり薬やってます

佩架楽

す、すみません。
これからはきちんと話すようにしますね

三途春千夜

ん。

三途春千夜

もう、ラク可愛い。

佩架楽

え、ありがとうございます、、?

それから何度か襲われそうになった楽でした

この作品はいかがでしたか?

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コメント

2

ユーザー

前のアカウントでこの話を作っていたものです。 分け合って今は違うアカウントでお話を作っています。よければ遊びに来てください☺️ 急な変更すみません。

ユーザー

遅くなってしまいすみませんでした。 フォローしてくださる方が増えていてとてもうれしいです。 これからもよろしくお願いします☺️

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