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10 - 第10話 四季がスパイだったら 運命の人

♥

169

2025年10月18日

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一ノ瀬 四季

ふぁーッ

一ノ瀬 四季

よく寝たー

一ノ瀬 四季

、······ここどこ?

あぁ、四季起きたんだ〜

一ノ瀬 四季

零さん!?

一ノ瀬 四季

なんでここに!?

ごめんね、傷ついていたのに気づけなくて···

一ノ瀬 四季

、いや別に良いよ!

え、?

一ノ瀬 四季

言わなかった俺も悪いし···それでおあいこってことで?な?

ッッッ!

四季!

一ノ瀬 四季

ぇ、あ、はい!

君はホントに優しいねぇ、そんな君に元隊長として命令します!

一ノ瀬 四季

わ、分かりました!(俺、何したんだろ?)

君が、この先幸せで溢れる人生を送ってもらう

それが命令だよ

一ノ瀬 四季

一ノ瀬 四季

はい!隊長!

ふふ、隊長呼びも何年ぶりだろうねぇ

君がまだ副隊長ではなく、10歳で一般隊員の頃僕は君に救われたんだ····

一ノ瀬 四季

た、隊長!新しく入った四季です!

!、

一ノ瀬 四季

よ、よろしくお願いちまちゅ!

一ノ瀬 四季

あ、////

君はあの時、入ったばっかで緊張したのか噛んだよねぇ、

あの時面白い人だなって思ったよ

(変なやつだな·····僕に声を変える奴がいるとは)

一ノ瀬 四季

キラキラ☆(目)

その時君はキラキラした目で僕の顔をまっすぐ見てきたよねぇ、あの時からかな?

僕が君を守りたいと思ったのは

あの時だって、そう君は一人で解決しようとしてたよね

モブ

おい、お前の下僕になれ

一ノ瀬 四季

は、やだねぇ!

モブ

へぇ、ならこれでもかぁ?

モブが写真をヒラヒラさせる

一ノ瀬 四季

一ノ瀬 四季

親父!

モブ

お前が俺の下僕になるならこいつ助けてやってもいいぞ?

一ノ瀬 四季

クッ、分かった

あの時助けれなくてごめんね、あの時行ったとして君を助けれないと思ったんだ

心優しい君は自分の親を見捨てることは出来ないと考えたからの思考なんだ

ホントにごめんね

一ノ瀬 四季

もう謝んなくて良いよ?俺最終的は助けられたし!ニコ

零は契約書を取り出す時につけた傷跡をなぞる

一ノ瀬 四季

そういえば、言わないといけないことがあったねぇ

一ノ瀬 四季

なんだ?

四季、君にはまだやることがあるよ

零は真剣な顔で四季を見る

一ノ瀬 四季

はい、

僕は契約書を書き換えた、でもそれはあくまで上書き····

いつかは契約書の内容が元に戻ってしまう

一ノ瀬 四季

一ノ瀬 四季

それで、俺は何をすれば良いんだ?

話が早くて助かるよ、

君にしてもらうことはただ1つ····

血の契約をしてもらう、

一ノ瀬 四季

血の契約!?

一ノ瀬 四季

ぇ、え!?

四季は驚いた、血の契約=結婚なのだから····

一ノ瀬 四季

俺、結婚するの?

そう、その契約で契約書を完全に上書きする

四季、好きな人とかいる?

一ノ瀬 四季

えっと、その////

一ノ瀬 四季

いない、けど////

一ノ瀬 四季

急に言われると照れると、いうか/////

ズッキン

零は愛おしげな四季の表情に心打たれるが気を取り戻す

それじゃあ、彼らに手伝ってもらおうか?

一ノ瀬 四季

え、?

その時、部屋のドアが開く

この作品はいかがでしたか?

169

コメント

19

ユーザー

あっ、やばい…最高尊い(◜¬◝ )

ユーザー

ちょう最高でした。早く次が見たいですね。(*´・ω・`)

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