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あき💫🌙

17,937
#にじさんじBL
寧
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コメント
9件
リクエストに応えてくれてありがとうございます😭💕ほんとに助かります!!寿命が100年くらい伸びたと思います!!!

初コメ失礼します!!akkz書いてる方少なくて供給助かりました‼️‼️‼️‼️🫶🫶 pipiさんの作品に命が救われてます‼️🥺︎🥺︎🫶🥺︎🥺︎

akkz新鮮で最高でした😇😇😇akn視点感情移入してドキドキしました💓
pipi(作者)
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『 同室の推し 』 攻:ak / 受:kz パロ / 学生 / 男子校 / 全寮制 / ルームメイト / 攻め視点 🔞 地雷の方はここでお引き取りください。 ※実在の人物・団体とは一切無関係です。
pipi(作者)
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ここは全寮制の男子校。
俺、三枝明那はここに通っている。
通っているというか、住んでいる。
全寮制だから。
しかも男しかいない。
普通の男からしたら むさ苦しい場所だと思われるだろう。
なぜ俺がそんな学校を選んだのかというと…
明那
明那
友人
友人
友人
友人
明那
明那
友人
明那
明那
明那
明那
明那
明那
明那
友人
友人
そう、ここは俺にとって夢のような場所なのだ。
それは俺が、腐男子だから。
この学校に入学するまでは、 自分の性癖を他人に話すことなんて無かった。
でもここでなら、それが受け入れられる。
この学校では、同性愛は全く珍しくない。
この学校は山奥にポツンと建っていて 世間と断絶されているおかげで、
思春期男子たちの恋愛対象は同性に向きがちなのだ。
しかも、
名家の子息や芸能人の卵も多く在学していて 美男子が多い。
本当に、誰かが書いたWeb小説の設定のような話だ。
明那
友人
葛葉の友人
葛葉
明那
葛葉の友人
葛葉
葛葉
明那
葛葉
葛葉
葛葉の友人
葛葉の友人
葛葉
葛葉
葛葉の友人
葛葉
葛葉の友人
葛葉の友人
葛葉
葛葉の友人
葛葉の友人
葛葉の友人
葛葉
葛葉
友人
友人
明那
明那
明那
友人
友人
今ジャージが無くて困っている生徒は、 寮で俺と同室の "葛葉" だ。
明那
友人
友人
友人
明那
明那
友人
友人
友人
明那
明那
明那
友人
葛葉は、俺にとって特別な存在だ。
友人
明那
友人
友人
明那
明那
友人
明那
明那
明那
友人
友人
そう、葛葉は俺の『推し』だ。
あの色素の抜けた髪、きめ細かい肌、 長いまつげ…
笑うと見える鋭い犬歯、 そしてあの無邪気な性格…
語りつくせない程の魅力が詰まっている。
知れば知るほど大好きになった。
でもこれはあくまでも『推し』への感情だ。
俺なんかが葛葉に告白だなんて、
こやつは何を血迷ったことを言っているんだ。
葛葉
明那
友人
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
明那
葛葉
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
葛葉は嬉しそうに俺のジャージを抱え、 友達と一緒に教室を出て行った。
あぁ、推しは今日も可愛い。
明那
明那
明那
友人
友人
友人
明那
明那
友人
友人
明那
明那
友人
友人
明那
友人
友人
明那
明那
明那
友人
友人
ジリジリジリジリ…
ミーンミンミン…
明那
友人
明那
7月も下旬に差し掛かり、 ここ最近は猛暑日が続いている。
明那
葛葉
葛葉
葛葉の友人
葛葉
葛葉
葛葉は日陰に避難していた。
校舎の屋外階段に腰かけ、 友人と話している。
明那
明那
明那
明那
明那
明那
友人
葛葉の足に見とれている間にチャイムが鳴り、 授業が始まった。
葛葉も体育教師に急かされ 渋々日向に出て来た。
今日の授業は短距離走。
俺にとってはこの上なく苦痛な時間だ。
でも、推しの走りが見られるのは嬉しい。
明那
明那
友人
明那
明那
明那
友人
葛葉
葛葉
生徒A
生徒A
走り終わった葛葉が、 ショタっ子たちに話しかけられている。
生徒B
生徒B
葛葉
葛葉
生徒B
生徒B
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
生徒B
生徒B
葛葉
葛葉
生徒B
生徒B
葛葉
葛葉
生徒B
生徒B
葛葉
葛葉
生徒B
生徒B
生徒B
生徒A
生徒B
明那
明那
明那
明那
友人
俺は元々ショタが好きだ。
もちろん今の最推しは葛葉だけどね。
推しと推しの絡みなんて、一生見ていられる。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉の友人
葛葉の友人
葛葉
葛葉
葛葉の友人
葛葉の友人
葛葉の友人
葛葉
葛葉
葛葉の友人
葛葉
葛葉
葛葉の友人
葛葉の友人
体育教師
体育教師
友人
明那
明那
推しは今日も元気だ。
それだけで俺も元気になれる。
こんな感じで、
俺は順風満帆なスクールライフを送っていた。
教室では推し同士の絡みを遠目に眺め、
寮に帰ったら最推しと同棲気分を味わえる。
最高だ。
我が人生に一片の悔い無し。
そう思えるほど、幸せで平穏な生活を楽しんでいた…
そんなある日、事件は起きた。
生徒A
明那
明那
生徒B
生徒A
生徒A
生徒A
明那
明那
生徒B
生徒B
明那
明那
明那
明那
明那
" 解釈違い " だ!!!
葛葉は確かに高身長で運動も出来て 受けとも攻めとも取れる顔してるけど…
葛葉は圧倒的に "受け" だ!!
俺は誰よりも近くで見てきたから 確信している。
いくらショタっ子が可愛いからって…
あの葛葉が "抱く側" なんて、ありえない!!
友人
友人
友人
明那
ガララ…
生徒B
明那
葛葉
葛葉
葛葉
生徒B
生徒B
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
明那
明那
友人
友人
明那
明那
明那
友人
明那
明那
明那
友人
その後のことはあまり覚えていない。
俺がいかにして葛葉を受けと捉えたのかを 友人に力説したことだけは覚えている。
何の解決にもならないのに。
それ程どうしようもなく…
この解釈違いが許せなかった。
その事件から数日経った ある週末の日、
俺はいつも通り寮の部屋でゴロゴロしていた。
いつもと違うのは、 今日は葛葉がずっと部屋に居ることだ。
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
相当この猛暑に参っているんだろう。
どれだけ暑くても極力肌を出したがらない葛葉が…
今日はノースリーブだ!
たぶん外では着てくれない。
ルームメイトの特権だ…!
明那
明那
葛葉
明那
キッチンから葛葉が俺を呼んだ。
明那
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉は冷凍庫から 棒アイスを取り出して持って来ると、
それを2つに折って俺に問いかける。
葛葉
明那
明那
明那
俺は端が丸い方を指さした。
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
葛葉は俺に棒アイスの片割れを手渡すと、
床に座りソファに寄りかかった。
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
でもそこは…
俺が座っているソファの真下で…
アングル的にヤバイ…!
明那
明那
明那
葛葉が着ているのは袖なしのパーカーのような服で、 脇がかなり開いている。
更に先程持って来た棒アイスを咥える口元が…
明那
明那
葛葉
葛葉
葛葉
明那
明那
俺は、暑さのせいで 頭がどうかしちゃってたんだろう。
体が勝手に動いて…
気が付けば、あろうことか…
葛葉の服の中に手を突っ込んでいた。
葛葉
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
俺は言い訳にもなっていないことを言いながら、 すぐに手を抜こうとした。
しかしその時…
カリッ
葛葉
明那
葛葉の乳首に俺の爪が当たってしまった。
葛葉
葛葉が慌てて口元を手で覆う。
先程の声は聞き間違いではなかったようだ。
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
俺は慌ててソファを降り、葛葉に詰め寄った。
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
乳首に触れた時のあの声は、 明らかに喘ぎ声だったはずだ。
やはり葛葉が攻めなんて、嘘だったんじゃないか?
それを確かめたくて、 葛葉の服に再度手を突っ込む。
葛葉
くり、くりっ...
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
くりくり... カリッ
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
明那
こりこり… きゅっ
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
俺が葛葉の下半身を指さすと、 葛葉は顔を真っ赤にして涙目になった。
やっぱりそうだ…
葛葉には "受け" の素質が詰まってる…!
そうだ、今からでも遅くない。
本人に、自分が "受け" だってことを 自覚してもらおう!
ずるっ
葛葉
俺は葛葉のズボンと下着を一気にずり下げた。
葛葉
明那
葛葉のモノは綺麗なピンク色をしていた。
明那
明那
明那
明那
そんなことを考えていたら、 自然と掌が葛葉のモノを握っていた。
葛葉
しゅっ… しゅっ…
葛葉
握ったものを優しく刺激する。
くちゅ、くちゅ…
葛葉
先走りで濡れた先端を撫でると、 葛葉の声に甘さが混じった。
明那
葛葉
ぐちゅっ、ぐちゅっ
葛葉
扱く手を速めると、 葛葉のモノがぴくぴくと脈打ち始める。
葛葉
明那
葛葉
明那
ぐちゅ ぐちゅ、ぐちゅっ
葛葉
葛葉
びゅくっ.. びゅくっ...
射精を促すように強めに刺激すると、 葛葉はあっという間に達した。
葛葉
明那
明那
明那
明那
明那
明那
解釈違いが解消されていく感覚に酔いしれながら、 ふと視線を落とすと…
葛葉のモノが未だに萎えていないことに気が付いた。
しかも、先程吐き出した精が 裏筋や睾丸をツーっと伝って…
その下の蜜壺まで辿り着き…
濡れた穴の入り口が、 ひくひくと収縮している…。
明那
明那
明那
明那
そう思いつつも衝動には逆らえず、 その入り口を指先で撫でてみた。
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
反応を確かめるように、 浅く指を出し入れしてみる。
つぷ…、つぷ…
葛葉
明那
明那
つぷぷ…
葛葉
指を深く差し込んでみると、 葛葉から甘い声が漏れた。
明那
明那
明那
明那
そんなこと、今まで考えたこともなかった。
くちゅ…、くちゅ…
葛葉
明那
明那
明那
明那
俺は恐る恐る葛葉に問いかける。
葛葉
明那
これは、無言の肯定だ。
葛葉は、経験済みなんだ…。
考えてみれば、それはそうか。
こんなに可愛いんだから。
既に誰かに掘られてたって、 何も不思議じゃない。
むしろ、なんで今まで想像しなかったんだろう。
ショタ達ではたくさん妄想したのに…。
それに、なんで…
こんなにモヤモヤするんだろう…?
明那
明那
くちゅ、くちゅ
葛葉
明那
質問を続けながら、指を増やしていく。
ぐちゅ、ぐちゅっ
葛葉
明那
明那
そもそも、俺はなんで こんなことを聞いているんだろう。
よく分からないけど、 どうしようもなく気になった。
明那
明那
明那
想像すればするほど、 なんとも言えない感覚に陥った。
心臓が締め付けられるような、 胃がムカムカするような…
とにかく、嫌な感じだ。
明那
ずるっ
葛葉
俺は指を葛葉の穴から引き抜き、 自身のモノを代わりにあてがった。
葛葉
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉は驚いたような、困ったような顔をして 俺を見ている。
明那
明那
少し待っても、葛葉は抵抗する様子を見せなかった。
ずぷ…
葛葉
明那
明那
ゆっくりと腰を押し進める。
ずぷぷ…
葛葉
明那
ずぷんっ
葛葉
明那
明那
葛葉
明那
明那
葛葉は戸惑っているような表情で、 瞳を潤ませ口元を手で押さえている。
でも、相変わらず抵抗する気配は無い。
今恋人が居るわけじゃないのかな…。
それにしたって、 ただのルームメイトにここまでされて 拒絶しないなんて…。
貞操観念、激薄なのか…?
それはそれで、興奮するけど…
それ以上に、 何故かイライラする。
明那
ずる… 、ぱちゅんっ
葛葉
明那
ぱちゅっ 、ぱちゅっ
葛葉
腰を打ち付け始めると、 葛葉はすぐに甘い声を漏らした。
明那
明那
明那
ぱちゅっ 、ぱちゅんっ
葛葉
明那
明那
ぱちゅんっ 、ぱちゅんっ
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
明那
明那
ずちゅっ 、ずちゅっ
葛葉
腰を打ち付けるたびに、 葛葉の喉が鳴る。
明那
明那
どちゅんっ!
葛葉
明那
明那
俺は自分でも説明できないその感情を 葛葉にぶつけるように腰を動かした。
どちゅっ、どちゅっ
葛葉
明那
明那
どちゅっ、どちゅんっ
葛葉
明那
ばちゅっ、ばちゅっ、ばちゅっ
葛葉
葛葉
葛葉が助けを求めるように 俺に手を伸ばした。
明那
俺はその手に指を絡め、 ギュッと握りしめる。
葛葉
すると、葛葉が嬉しそうに微笑んだ。
明那
明那
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
自分は何を言っているんだろう。
彼氏でもないのに。
葛葉は推しで、推しの幸せは俺の幸せで…
だから、 俺以外の誰かに推しが笑いかけたって
何の問題も無い…はず…
明那
明那
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
俺は葛葉の両手を強く握りしめ、 葛葉の中を何度も擦った。
自分の存在を植え付けるみたいに。
ばちゅんっ、ばちゅんっ
葛葉
明那
明那
葛葉
明那
明那
初めて下の名前を呼ばれた。
しかもこんなに甘い声で。
嬉しい。
一気に熱がせり上がってくる。
バチュッ ! バチュッ !
葛葉
葛葉
明那
明那
バチュッ ! バチュッ !
バチュン..ッ!
葛葉
葛葉
明那
びゅるるるるっ...
葛葉
明那
俺は葛葉の中に 溜まった熱を吐き出した。
葛葉
葛葉
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
俺は葛葉の中に残った精を丁寧にかき出し、 体を綺麗に拭いた。
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
明那
明那
明那
明那
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
明那
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
嬉しい。
葛葉は、 "俺だから" 受け入れてくれたんだ。
その事実が、 先程までのモヤモヤを晴らしていく。
…でもまだ、 完全には消えてくれない。
それは、どうしても気になっていることが まだあるから…。
この際だからと、 俺は改めて聞いてみた。
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
明那
明那
葛葉
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
明那
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
明那
明那
明那
明那
明那
明那
明那
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
葛葉
葛葉
明那
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
葛葉
葛葉
明那
葛葉
明那
明那
明那
明那
葛葉
葛葉
葛葉
明那
葛葉の話を聞き終わると、
モヤモヤはすっかり無くなっていた。
疑問が全て解決してスッキリしたのか…
それとも別の理由か…
とにかく、 今は信じられない程気分が良い。
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
明那
明那
葛葉
明那
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
葛葉
葛葉
明那
明那
明那
推しは今日も可愛い。
この日、葛葉との距離は急激に縮まったが、
やっぱり、葛葉は俺にとって 推しであることに変わりはない。
それはきっと、 これからも変わらないのだろう。
夢のような週末を終えた月曜日。
俺はいつも通り、友人に推し自慢をする。
明那
友人
明那
友人
明那
明那
明那
友人
明那
友人
明那
明那
明那
明那
友人
明那
友人
適当な相槌を打ちながらも、 友人は俺の話に付き合ってくれる。
本当によくできた友人だ。
明那
友人
明那
友人
明那
友人
ガララ…
葛葉の友人
葛葉の友人
葛葉
葛葉
明那
始業のチャイムが鳴る5分前、
眠そうな葛葉が 静かに教室の扉を開けて入ってきた。
俺達はルームメイトだけど、 推しの生活リズムを壊したくはないので
声だけかけて先に出るようにしている。
たまに遅刻はするけど、だいたいはちゃんと 間に合うように来ていて偉い。
葛葉の友人
葛葉の友人
葛葉
葛葉
今日の推しは一段と眠そうだ。
大きな欠伸をして、 目尻に涙が滲んでいる。
制服もちゃんと着られてなくて、 胸元がいつもより開いてしまっている。
これは…
友人
明那
明那
友人
明那
明那
明那
友人
友人
友人
友人
明那
友人
友人
友人
友人
明那
明那
友人
明那
明那
明那
友人
友人
友人
明那
明那
明那
友人
友人
友人
明那
明那
明那
友人
明那
チャイムが鳴る1分前。
俺は席を立ち、推しの元へ向かった。
明那
葛葉
葛葉
明那
葛葉のシャツのボタンを いつもと同じ数まで締める。
葛葉
葛葉
明那
葛葉の友人
友人
自席に戻ると、 ちょうど始業のチャイムが鳴った。
葛葉
明那
今日も推しは可愛い。
以前まではこの可愛さを 全世界に知らしめたいとさえ思っていたのに…
今日、嫌だと思ってしまった。
友人の言う通り、同担拒否なのかもしれない。
葛葉は俺の推し…
俺だけの、推しだ。
pipi(作者)
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