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翌日の9時半
インターホンがなって、みんな揃ってドアを開けた
店長
店長
青
店長
みんな黙ってた
赤
田中さん
赤
田中さん
赤
田中さん
赤
田中さん
なんて、5分ほど話していた 俺が起きたのも10分前だった
だからなのか、俺がいつもと違うのが分かった
店長
赤
店長と一緒に入ってきた兄弟は、黙って、俺を見つめた
青さんは何故か泣きそうだった
赤
黄
赤
黄
赤
紫
赤
青
赤
紫
赤
桃
赤
赤
橙
店長
黄さんと、青さんを連れて部屋を出て行った
橙
赤
赤
赤
赤
赤
赤
紫
桃
赤
赤
桃
紫
赤
そこで、感情が爆発して、泣きわめいた
兄たちも、泣きながら、俺を抱きしめてくれた
ごめんね、ごめんね、って呟きながら、
紫
紫