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コメント
16件
なんですかこれ... こんな尊いカプがあるなんて...
わぁぁあああ…!!!!!!スペ帝とポル帝の絡み見ちゃっていいんですか!!!過去編いいんですか!!!???!?? めちゃくちゃ尊すぎます……ひぇぇええ…😭💕💕💕💘
誰がスペ帝に打算で近づいたんだッ!(#゚Д゚)ブッコロスゾォ!! ポル帝を誘うなんて、ナイスだぞスペ帝 そのままごーr
⚠️ちゅーい
全3話くらいかな
今回過去編なんでカプはないかもですけど…… 一応🇪🇸👑×🇵🇹👑注意 戦争表現、血表現、などが少々あるかもしれません
くそっ…なんで…!!
ポル帝
時は中世
おれ様がモロッコ遠征に失敗した後
ポル帝
…最近のおれ様の衰退が原因だろう
戦争で疲れきったにも関わらず、 軍隊が攻め入り
威圧の元併合された
ポル帝
ポル帝
ぎしっ
おれ様は納得いかずに自室のベットに寝転んだ
ポル帝
支配するのはしたことあるが
支配される側は経験したことない
ポル帝
スペイン帝国って、あのお隣の国だよな…
あいつの噂は聞いてる
「太陽の沈まない国」
海上での覇権を持つやつ?って
一説によると、すんげぇ強くて すんごくやばいらしいーーー。
ポル帝
ポル帝
ポル帝
おれ様の頭に良くないことがよぎる
ポル帝
おれ様、一体これからどうなるんだ……
スペ帝
スペ帝
ニッコニコの笑みでスペイン帝国は こちらに握手を求めてきた
ポル帝
な、なんか思ってたのと違うじゃないか……?
スペ帝
ポル帝
おれ様は両手でスペイン帝国を抑える
ポル帝
ポル帝
スペ帝
ポル帝
おれ様は動きずらい唇を無理やりこじ開け 言葉を発した
ポル帝
ポル帝
おれ様の声が部屋全体を響かした
スペ帝
スペ帝は無言で振り向いてくる
ポル帝
スペ帝
ポル帝
スペ帝
スペ帝
ポル帝
……え?以外に物分りが良い奴だな……?
ポル帝
おれ様はパチパチと自分の頬を叩いた
ポル帝
スペ帝
ポル帝
……あいつ、思ったより悪いやつじゃ 無さそうだな…
ポル帝
ブンブンッ
おれ様は首を横に振る
ポル帝
ポル帝
ポル帝
この時のポル帝は
「絶対騙されない」と
強く心に誓った
……食事の時間になった
ポル帝
スペ帝
スペ帝は目をパチパチさせながら ポル帝に問いかける
ポル帝
正直、お腹は空いてる、が、、
毒とか、盛られてる可能性があるからな…!
スペ帝
ポル帝
スペ帝
ポル帝
スペ帝
スペ帝は何かを思いついたかのように 声を張り上げる
スペ帝
…と、言ったスペ帝はフォークを持って 皿にあった具材を刺し、おれ様の口の高さまで合わせる
ポル帝
ポル帝
スペ帝
スペ帝
……え
ポル帝
急に何を言い出すかと思えば…!!
ポル帝
ポル帝
スペ帝
スペ帝はなんで?と問いかけるような目でポル帝を見つめる
スペ帝
スペ帝
ニッコニコの笑みでフォークを少し動かす
ポル帝
ポル帝
スペ帝
スペ帝はポル帝に 無理やり食べさせた
ポル帝
ポル帝
ポル帝は吐き出すまもなく 喉をゴクリと動かしてしまった
ポル帝
スペ帝
ポル帝
ポル帝
ポル帝はさっきまでの警戒心を忘れて 目を輝かせる
スペ帝
その答えを聞いて、スペ帝はさらにニコニコと笑みを浮かべた
ポル帝
スペ帝
ポル帝
バッッ!!
ポル帝はスペ帝の手の中にあった フォークを奪い取った
ポル帝
ポル帝は幸せそうだ
ポル帝
ポル帝
ポル帝
ポル帝は警戒のことなんか忘れて 咀嚼してたことを大いに恥じた
ポル帝
ポル帝
…と、思いながら再度ご飯に口をつける ポル帝だった
ポル帝
おかしい、おかしい……!!!
なんであいつ何もしないんだ……!!!?
ポル帝
ポル帝
ポル帝はうぅ”……と唸り、 頭で考える
ポル帝
ポル帝
ポル帝
次の日
スペ帝
スペ帝
ポル帝
ポル帝
スペ帝
ポル帝
ポル帝
おれ様はずっと気になってたことを 喉の奥から吐き出した
スペ帝
ポル帝
自分でも驚くほど、大きな声が出た
ポル帝
ポル帝
ポル帝
スペ帝
ポル帝
ポル帝
ポル帝
おれ様は言いたいことを全て言い終え、 ふぅ、と力を抜いた
ポル帝
スペ帝
スペ帝は顎に手を添える
スペ帝
スペ帝
ポル帝
スペ帝はあぁ、と、力のない笑いを見せる
スペ帝
スペ帝
スペ帝
スペ帝
スペ帝
ポル帝
…なんだよ
フツーに良い奴だったじゃんか
スペ帝
ポル帝
スペ帝
ポル帝
ポル帝
おれ様は自分でもわかるような ぶっきらぼうな声で続けた
スペ帝
ポル帝
バシッと、おれ様は5本の指を広げる
ポル帝
ポル帝
スペ帝
その日の夜 ぺた、ぺた、……
ポル帝
それにしてもこの家デカすぎだろ……
どこがおれ様の部屋なんだよ……
がちゃ
ポル帝
俺は眠たげな目をゴシゴシと擦って ベットの中に入る
もぞ、ッ
ポル帝
おれ様はベットの中に入って 目をつぶる
ポル帝
次第に意識が薄れていく
ポル帝
そしてそのまま眠りについた
ポル帝
おれ様は寝返りをうった時、 なにかに触れた
ポル帝
ぺたぺた……
スペ帝
ポル帝
ポル帝
俺の横でスペイン帝国が寝ていた
ポル帝
寝起きと言うこともあり、 おれ様は少しガキ地味た声を発する
スペ帝
スペ帝はこの部屋全体を指さす
スペ帝
ポル帝
ポル帝
じゃあおれ様、スペイン帝国の部屋で寝てたって訳か……!?
ポル帝
ポル帝
よいしょ、とおれ様は立ち上がる
ポル帝
ふら、ふら……
スペ帝
ポル帝
おれ様は寝ぼけと眠気で足元がおぼつかない
スペ帝
ポル帝
ポル帝
つんっ
ポル帝
どたッッッ!!
転んでしまった……
スペ帝
スペ帝はよいしょ、とおれ様を担ぎ
ポル帝
おれ様をお姫様抱っこするような感じで 持ち上げた
ポル帝
スペ帝
スペ帝
ポル帝
バタバタとおれ様は暴れる
スペ帝
ポル帝
かつん、かつん、……
ポル帝
歩く振動でゆらゆらと揺れる身体
おれ様にとっては ゆりかごみたいで心地よい
ポル帝
そんな思いとは裏腹に、 まぶたはどんどん重くなる
ポル帝
ポル帝
キィィ……
スペ帝
ポル帝
スペ帝
スペ帝はいつもより とても小さな声でつぶやく
そして、そーっと起こさないようにポル帝をベットに置く
ポル帝
もぞ
置いた衝動で、ポル帝は少し唸る
スペ帝
ポル帝
…でも、無事寝ているみたいだ
スペ帝
スペ帝
がちゃっ……
ポル帝
眠たげな目を擦りながら、おれ様は 大広間へやってきた
スペ帝
そう言ったスペ帝は、何やら準備をしている
ポル帝
ポル帝
スペ帝
スペ帝
スペ帝
ポル帝
なんかモヤッとした
スペ帝
スペ帝
ポル帝