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恐らくこれで最後の作品になると思います……! 時間があればちょくちょく今までの連載も書き進めたい予定です

⚠️ 桃青 R15程度 スパンキング 、 軽度の首絞め描写があります

浮気性な桃 と 独占欲が強い青

「浮気性の彼女」

一体こんな時間までなにをしているのか。

もうとっくに日付は変わっている。

本人は「仕事の付き合いだから」の一点張り

痺れを切らし電話をかけた

……

3コーラスめで聞こえた彼の声

今どこ

「いま…? 歌舞伎ら辺 」

…… 用事終わったら、なるべく早く帰ってきてな

「うん、もう遅いし寝てていいんだけど……」

心配で寝れへんわ

「俺子供じゃないし笑」

…… とにかく、 早く帰ってきて

「ん、今からタクシー呼んで家行くわ」

電話越しでも変わらない彼の声

変わらない様子に安心と苛立ちを覚える

彼女が浮気性で、俺以外にも相手がいることは既に知っている

彼女は隠しているつもりだろうが

…… 寝室に行こう

自宅に帰ると、彼は暗い寝室のベッドに横になっていた

ただいま

おかえり、 遅かったやん

少し拗ねた様子で、こちらを見てくる

ごめんごめん、

浮気を疑わないあたり、彼は相当俺を信用しているはず

ちょっとした出来心だった

もう遅いやろ、お風呂入って寝な

ん、ありがとう

…… 既にホテルでシャワーは浴びたが、疑われないように風呂に入る

浮気の証拠になりそうなものは全て消し、彼の前では従順な彼女を演じる

どう対策しようか

このまま(浮気されたまま)だと、ちゃんとした目で彼を見れなくなりそう

俺だけを見てくれる

俺だけのもの

そんな都合のいい存在は、いるわけが無い

おはよ~

おはよっ、 ないこたん

ん、甘えたさん?笑

俺の隣にすぐ座り、優しい笑顔を向けてくれる

…… 俺だけじゃ、ダメ?

「俺だけじゃ、ダメ?」

悲しいような、呆れているような、怒っているような

そんな彼の顔は初めて見た

……

まろが、1番だよ

浮気、してるんやろ

揺らぐ俺の気持ちに追い打ちをかけるように、部屋中に雷の音が響く

酷い雨だった

……なんで、 そんなこと言うの

雨の音にかき消されそうな声で、俺は問う

…… 知ってるから

全部、全部全部全部

ゆっくりと彼は立ち上がる

俺"の何がだめなん……っ 、?!!

吐き捨てるように、彼は叫んだ

……

何も言えなかった。

彼のダメなとこなんてみつからない

____ただの、 興味本位

君の、怒った顔が見て見たいから

興味本位で浮気した

……

影ができ、よく顔が見えなかった

それを考える暇もなく、彼は俺の唇を奪う

全部雨の音にかき消される

でも脳内に、彼の熱い舌といやらしいリップ音がこびりついて離れない

停電だろうか、いきなり部屋が暗くなる

そんな事に気を配ることも出来ず、乱暴に彼の服を脱がす

何故こうも彼は……

…… まろのね

……

怒った顔が見てみたかったの

いつも優しい顔しかしてないから

俺が何したら怒るんだろう……って

よく顔が見えないが、声色から察するに反省はしていなさそう

…… はぁ

深く、重い溜息をこぼし、彼の肌を触る、

…… ッ 、

もう全て 雨にかき消されたら いいのに

少し雑に解された後、 確認もとらず彼は 大きい自身を勢いよく挿れてくる

普段なら、丁寧で優しくて、少しだけ焦れったいと思う行為

そんな彼が抑えきれずに暴れていて、 興奮さえしてしまう

っ "〜 /

… 何興奮してんの 、 怒ってんだけど 俺

低くドスの効いた声で 蔑むように言ってくる

ぁ … ♡

…… そうやって 誰彼構わず 腰振ってんの

言い方っていうものがあるとは思うが、 否定はしなかった

夏の雷雨で ジメジメして暗い 室内

彼の感情の様に 、 激しい光と雷鳴が部屋を刺激する

… 俺の ナカ は まろ専用 、 ‪‪♡

実際、 彼以外と したことが無い、と言うと嘘にはなるが……

ほ ~ んと 、 ダメ犬の 躾は大変やな

呆れたように 彼は 呟き、 彼の大きいモノを抜く。 すると 即座に俺の尻へと 熱い衝撃が加わる

ぅ"ぁ う" ッ !?!? ‪‪♡

パン っと 響く 手のひらで俺の尻を打つ音

ケツ叩かれて 興奮してんのかよ

ドスの効いた声、 今日で何回聞くだろう 。

彼の顔が見たい、 見てみたい

っ 、 俺が Mって 知ってんのかと思ってた

そりゃ 知ってますよ。 勿論

調教、 した方が良かった?

まろにならされてもいいけど

お仕置で 喜んだらあかんやろ

… ん 、

改めて 壁に手を付き、 尻を突き出す

… 俺と ないこの 歳足した 数にしよか 、

きっと 拒否権は存在しない

彼の 愛を 受け止めるべく、 目を閉じるだけ

俺の手も彼の尻も 、 赤く熱く染め上がった

立てそうな程 余裕がなかったので 、ベッドへと運ぶ

っ " ん … っ

痛むはずの 赤く染め上がった 尻と 同じくらい、 頬を真っ赤にした ないこ。

満足そうな顔で それを 眺めていた

まろに 痛いことされるの 期待してたの

…… やから って わざと浮気せんでもええやん

嫉妬とか、怒りとか、 そういうのでは無い 感情

可愛いないこは 俺だけのもので ええのに

彼に馬乗りになり、 首を触る

熱を持った 首に、 俺の冷たい手が辺り気持ちいいのか

猫のように唸るないこ

…… しめて、 そのまま

彼の 細く、男らしい手が俺の手首に 持ってこられる

ご要望通り、 少し軽めに締めてあげることにした

ぅ" …… ‪‪❤︎‬

カヒュッ、と 声にならない声を漏らし、 目を細め 唾液をこぼす

漫画やアニメなら ハートマークが 目に浮かんでいるだろう

数分ほど経ち、 彼の目の終点が 疎らになって来たので 手を離す

っは ー っ"…… げほっ" …… っひゅ、" ……

しばらく締められていたせいで 上手くできないのか 、呼吸が 苦しそうだ

追い打ちをかけるように 舌をねじ込む キスをした

ん"ぅ "… っ /

苦しそうだが、 腕をこちらにまわし、 ぎゅーっと 体を密着させてくる

はくはくと キスの合間に 呼吸をしようとしているが わざと口を塞ぐ

ん"ーーーっ"‪‪❤︎‬ っ"ぁ"ぅ"… っ ‪‪❤︎‬

声にならない声で 気持ちよさそうに叫ぶが、 苦しそうに俺の背中を叩いてくる

…… っは …… っ、 ふぅ ……

ひゅ っ~"…… は ぁ"…… っ

ぽやぽやとした 表情で 、 唾液をこぼし ベッドへと 埋もれていく

…… 虐められるだけで ここ もうこんなに 糸引いてる

くぱり、と 人差し指と 中指で 穴を開いてみる と、 カーテンのように 数本の穴が 中を隠す

呼吸をするように ヒクヒクと 動き 、 物欲しそうな 顔で見てくる ないこ

…… 挿れる から

わざと 浅い所に グリグリ押し付けながら ゆっくり 進む

あ"ぁ" 〜〜〜ッッ ‪/‪‪/♡‬!?!?

浅い方が 刺激を感じやすいのか、 唸り、 腰を外らせる

… ほらほら、 イ っちゃえば 、?♡

わざと 甘い声で 囁いてみれば 、 声も出さず 息だけで 返事をした

そう遠くない 間の後 、 びゅ っ と 欲が 吐き出される

休ませる訳もなく、 奥を 潰すように体重をかけ 腰を動かす

ひ ぁ" 〜〜〜"ッッッ 、 ♡"

ぼろぼろと 涙を零し 、 体を痙攣させる

久々の 行為だし、 先程 媚薬になりそうなものを 与えたし

ないこにとっては これまでに無い快感なんじゃ 、

ないこの 体力が 既に持ちそうにないので 、 ぎゅーっと 抱きつく

まぁ、 わざと いい所に ぐりぐりと 当たるようになっているんだけど。

頭がバカになりそう、とか そんなレベルじゃなかった

ごりゅ っと 脳に響く 奥が刺激されたあと

ん"ぉ" …… っ" ‪‪♡

自分を取り繕う余裕もなく、 快感に溺れる

四つん這いの状態で、 ぐりぐりと 当てながら 抱きついてくる

停電のせいで エアコンも 電気すらも 機能しない

暑くて 蒸し暑くて 死にそう

でも、 でもなんだか、 彼から離れたくないし

彼の汗すら 媚薬みたい

こう思っている間にも、 ぐりぐりと 優しく 押し付けてくる

しきゅ、 つぶれちゃ ……っ"/

… ないこに 子宮付いてないし ‪‪♡

彼が甘い声で囁くだけで、 俺のものはさらに反応し、 新たな欲を吐き出す

いっぱい びゅー って したね …… 、? っ♡

赤子に話しかけるように、 そして 彼は 俺の モノを手にかけた

っ? /

上下に くちゅくちゅと いやらしい音を立てながら 手を動かされる

っ 、 ふ … / ん っ …… /

きもち 〜 ね 、?

自分でするより 圧倒的に気持ちよく、 圧倒的に 甘い声が漏れる

…… ふふっ …

怪しい声が聞こえた ところで、 考える間もなく 彼の腰が動き始めた

あ"っ !? /♡"

びゅくびゅく っと 一定の感覚で 吐き出される

頭 ばかになっちゃえ ♡

もう既に ふわふわと 、体の音と俺と彼の声しか聞こえない 俺の頭

ど、 ぉじ むり っ" /♡"

無理やない 、 へんたいな ないこたんなら いける っ ♡

いつもとは違う 鬼畜な 彼

これくらい サディスティックの方が 相性はいいのかも

ちゅ、 っと 肩に 甘いキスを落とされる

っ、 まろぉ …… 、? /

… 俺のものでしょ ?

ぅん ……っ ♡

彼の 右手は 俺のもので ぐちゃぐちゃに 濡れ 手を広げると 糸を引く

少しそれが気になり 口に含む

…… なぁに 、 汚しちゃったから お詫び?

よく分からないが 多分そう、

彼は いたずらに くちゅくちゅと 指で 口内を荒らす

かすかに 香る 石鹸の匂い

抜かりのない彼に 尊敬した

… どっちの お口も あっついねぇ … ♡

… /

言われたくないことを言われてしまった

でも 快感には抗えないんだし

… ん、 ありがと っ

んへへ っ

俺の口から 指を抜くと 、 まろは もう片方の手で 俺の腰を掴んだ

…… んぅ 、?

もうそろそろ 眠いやんな 、 すぐ終わらせるから

よく意味がわからないが 、 まだ終わりたくないと すら 思ってしまう

ごちゅごちゅと 一定のリズムで 腰が動かされる

ひぁ" っ ♡" あっ、 / ぅあぁ"… っ ♡

刺激が加わるタイミングで、 抑えきれない声が 響く

と、 嫌な音が脳に響いた

〖ぐぽ っ 〗

これは はいっちゃ 行けない場所

お腹に 彼の 大きいものが ぼこりと 浮かぶ感覚

気持ちが良すぎて 吐きそうになる

ぁ"、ぁ " …… っ ♡

唸り、 声にならない声を漏らすだけ

ぎゅう、っと 俺のナカが締まる感覚

彼の息が 首にかかり 擽ったい

…… だして …… っ

…… 言われなくても …… っ" /

どくどくと 胸が熱くなるような

沢山沢山 中に注がれる

あかちゃ、 できちゃ っ、 "♡

できたら どーしよっか

まろと そだてるよ っ … ♡

彼に 優しく抱きしめられ 意識を手放した

まろ おはよ っ

裸で リビングに 入ってくるもんだから、 大きい声を出してしまった

わっ"!?!

ん 〜 、?

赤く血が滲んだ 噛み跡と 、 見るに堪えない キスマークの数

なにより 彼の目と尻が赤く腫れていて 、 少し罪悪感を覚える

…… 乱暴にして ごめんな 、?

なんで謝るの ? きもちよかったよ っ ♡

…… ここで何かの 意識が 切れた 。 おそらくこれは 理性とか 欲望とか、 多分そう呼ばれるもの

まろ って 意外と 独占欲 つよかったんだ ね ……

…… えっ

気づいたら 彼を床に押し倒していた

… おはよう せ × くす でもしとく ?

…… えぁ ……っ 、? //

彼は 俺の物なんだし 嫌がられない程度に いじめてあげよう

…… べつに そんなんしなくても まろから逃げないし

てかまろ 大好きだし

…… じゃあもう 浮気すんなよ

はぁい //

この作品はいかがでしたか?

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コメント

17

ユーザー

うへへ…((

ユーザー

うわぁ今回も最高でしたぁぁ!!!😭💕 どろどろしたの好きなんですよね……😼🫶🏻

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