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17ツンデレと愉快な仲間たち

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17ツンデレと愉快な仲間たち

1 - 17ツンデレと愉快な仲間たち

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2018年12月31日

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僕は、何をしている!?

可愛くて、

勉強が出来て、

運動以外なら色々できて、

優しくて、

ツンツンしてて、

デレデレしてて、

案外落ち込みやすくて、

自分に自信がなくて、

人見知りで、

引っ込み思案で

恥ずかしがり屋で

読書家で、

  努力家で、

好奇心があって、

たまに憎たらしいけど、

なんか可愛くて、

守ってあげたい。

なのに、

何で僕は、

そんな彼女に、

優しい声一つもかけてあげられないのか?

自分が嫌だ!

いつも弱音を吐くとそう言う

そんな事ない!!

周りは、君のことをどれだけおもっているか

考えてくれないか?

無理なら、

気づかせてやるよ。

僕が彼女の傍にいるから

大丈夫。

亜子

みーつけた♪

京介

……。

亜子

京介?

京介

……。

亜子

なにぃこの指輪ぁ?

亜子

可愛い!!

亜子

A?

亜子

もしかしてぇ、あこのイニシャルゥ?

亜子は、指輪を手に取ろうとする。

京介

やめろ!!

亜子

えぇ?

京介

やめろ!!

ペシッ!!!

京介は亜子を叩いた。

亜子

いたーい!!

京介

もう僕に構わないで!!

亜子

京介は指輪を持って、走って行ってしまった。

亜子

ちょっとぉ……。

亜子

ウフフ……。

亜子

京介に叩かれたぁ……。

亜子

もっと私に構ってぇ……。

店員

あのぉ……。

亜子

なんですかぁ?

店員

お会計

亜子

はい?

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