TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします

それでは、どうぞ~!

一ノ瀬四季

ぃた"い、

ここに来てから、いったい何日たったのだろ…

もう数える気力もない

"あの頃"のほうがまだ、ましだったな

桃草蓬

時間っす

一ノ瀬四季

、、、

今日は、唾切だけじゃなくて、小さい子どもの鬼がいた。俺よりも年下だと思う

嫌な予感がするな、、

桃宮唾切

今日は鬼同士で、殺しあってもらおうか

一ノ瀬四季

え、、

子供の鬼

ぐす(>_<)

桃宮唾切

さあはやく2人で殺しあって!!

子供の鬼

ぐす(>_<)

一ノ瀬四季

や、、

桃宮唾切

や、、?

一ノ瀬四季

やだ!!

一ノ瀬四季

な、なんで鬼同士で殺しあわなきゃいけないの!?や、やだよ!!

桃宮唾切

へー
そんな態度とるんだね

一ノ瀬四季

(あ、やばい。怒らせた…これは本当にやばい)

一ノ瀬四季

(怒らせた時、あの目をする…あの、するどい目付き、、こ、こわい)

桃宮唾切

蓬ちゃーん?"アグリ"連れてきてもらえる?四季君にお仕置きが必要みたい、、

桃草蓬

はいっす

一ノ瀬四季

(アグリ…?"お仕置き"って何をするだろ…?)

大きい、、とても大きい獣のようなものが3匹部屋に入ってきた。

桃宮唾切

この子はアグリ。
さあ、お仕置きを始めようか

一ノ瀬四季

)ガタガタ

桃宮唾切

さあ、いけ、アグリ!!

そう言って、"アグリ"というものがこっちによろよろと近づいてきた

一ノ瀬四季

や、やだ!
こ、こないで!!

アグリ

グアア

アグリ

ガブ!!

一ノ瀬四季

ウアアアアアア

一ノ瀬四季

ウウ、いたい、いたいよ

桃宮唾切

さあ、もっと、もっと!!

一ノ瀬四季

ご、ごめんなさい!!

一ノ瀬四季

もうこんなこと言わないから

一ノ瀬四季

だから、だから、

一ノ瀬四季

許して~(泣)

桃宮唾切

くはは!!そうだ、もっと叫べ、苦しめ!
それこそ鬼だ!!

桃宮唾切

さあ、いけ、アグリ!

アグリ

グワアアア

俺は今、実験という名の生き地獄にいる

いたい、いたいいたいたいたいたいたいいたいたいたいたいたいいたいたいたいたいたいいたいたいたいたいたいたいたいいたいいたいいたいたいたいたいたいいたいたいたいたいたいよ

苦しい、苦しい、苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい苦しいくるしい、くるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいくるしいよ

つらい、つらい、つらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいつらいよ

ねえ

だれか助けてくれないの?

数日後

一ノ瀬四季

き"ょうもい"たかったな

一ノ瀬四季

ゲホ、ゲホ!

一ノ瀬四季

い"つかここから"でられる日が来る"かな、、

ピー、ピー 異常が発見しました、直ちに避難してください

一ノ瀬四季

!?

ピー、ピー 異常が発見しました、直ちに避難してください

警報音と共に、電気が消えた

※暗くないけど、消えてるよ!!

それと、同時に、部屋の鍵も空いた

一ノ瀬四季

え"、、あいた!?

桃宮唾切

ピンポーンパンポーン

放送が流れる

桃宮唾切

少し不具合があってね、ドアが空いてるけど、

桃宮唾切

絶対に出たらダメだよ

桃宮唾切

出たら、わかるよね?

桃宮唾切

それじゃ、少しの間待っててね~

桃宮唾切

ピンポーンパンポーン

一ノ瀬四季

(ど、どうしよう…)

一ノ瀬四季

(逃げるなって言ってたけど)

一ノ瀬四季

(きっとこの機会を逃せば、)

一ノ瀬四季

(一生ここに閉じ込められることになる…)

一ノ瀬四季

(そんなのやだ!!)

一ノ瀬四季

に、逃げなきゃ!!

一ノ瀬四季

ハア、ハア

一ノ瀬四季

ハア、ハア
あ、あと少しで

一ノ瀬四季

外にでれる!!

一ノ瀬四季

)タッタ!

一ノ瀬四季

ハア、ハア
や、やっと

一ノ瀬四季

外にでれた!

一ノ瀬四季

で、でも

一ノ瀬四季

ここどこだろ?

一ノ瀬四季

もっと走ろう!

一ノ瀬四季

ハア、ハア

一ノ瀬四季

ハア、ハア

一ノ瀬四季

ひ、人がいっぱい

一ノ瀬四季

もっと遠くにいかなきゃ

一ノ瀬四季

)タッタ

ドン!!

酔っぱらいのおっさん

ああ💢ゲフ
なんのようだぁ!?

一ノ瀬四季

ご、ごめんなさい!

酔っぱらいのおっさん

なんだよぉ
ガキかぁゲフ

酔っぱらいのおっさん

お前、親は?ゲフ

一ノ瀬四季

い、いません

酔っぱらいのおっさん

ふーん

酔っぱらいのおっさん

じゃあ、俺のところくるか?
ゲフ

一ノ瀬四季

え、、?

はい、終わり~!!

新年そうそう、暗い話で申し訳ない

(多分)次で四季の過去編が終わる!!

お楽しみに♪

オークションに売られた鬼神の子、拾われて愛を知る

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

538

コメント

8

ユーザー
ユーザー
ユーザー

四季くんがんばれー!唾切め、許さん( #`꒳´ ) 続きありがとうございます!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚