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昨日の祖父母の家に着いた
おばあちゃん
おばあちゃん
朝倉 澪
朝倉 澪
そして今日から本腰を入れて片付けの手伝いをするつもりだ
私は一旦茶の間に向かった
一つ気になったことを聞くために
朝倉 澪
朝倉 澪
朝倉 澪
おじいちゃん
おじいちゃん
おばあちゃん
おばあちゃんがお茶をテーブルに置きながら話した
朝倉 澪
朝倉 澪
朝倉 澪
朝倉 澪
朝倉 澪
ここは小さい頃寝泊まりしたり、蒼と一緒に遊んだりした部屋
朝倉 澪
そう思いガラクタでいっぱいになった机に向かい、引き出しを開けた
すると謎の入れ物を見つけた
朝倉 澪
朝倉 澪
結構頑張ったら開いた
中には沢山のビー玉があった
朝倉 澪
思わず笑みが溢れた
朝倉 澪
朝倉 澪
外に出て小さい頃よく行った駄菓子屋に行こうとしたが
道を思い出せなくてずっとそこいらへんを彷徨っていた
すると微かな笑い声が聞こえた
高瀬 蒼
朝倉 澪
朝倉 澪
朝倉 澪
蒼の目線が私の目から手の方に移動した
高瀬 蒼
朝倉 澪
朝倉 澪
朝倉 澪
高瀬 蒼
高瀬 蒼
高瀬 蒼
高瀬 蒼
そうだった
蒼は昔からずっと観察力が高かったな
高瀬 蒼
朝倉 澪
朝倉 澪
高瀬 蒼
高瀬 蒼
高瀬 蒼
朝倉 澪
朝倉 澪
蒼が優しく笑った
朝倉 澪
高瀬 蒼
私は蒼に持っていたビー玉を渡した
朝倉 澪
高瀬 蒼
高瀬 蒼
私はビー玉を大切そうに見つめる蒼を黙って見つめていた
なんだか蒼は昔とは違って今は放っておくとすぐどこかに消えそうな雰囲気がある
だから何か一緒にいた形跡を蒼に渡したかっただけ
朝倉 澪
高瀬 蒼
蒼の寂しそうで嬉しそうな笑顔が頭から離れなかった