先生
はーい、教科書25ページ開け〜
田中くん
お主!おい…
佐藤 渚
何?
田中くん
教科書貸してくれんか?
佐藤 渚
なんで?
田中くん
ドラゴンに食べられてな……
佐藤 渚
(忘れただけでしょ!馬鹿)
佐藤 渚
はいはい、どうぞ
先生
田中読めるか〜
田中くん
我か…分かったぞ
田中くん
…………その少女は、愛犬と亡くなりました
先生
……?
佐藤 渚
……?
先生
教科書と違うだろ〜最後
田中くん
教科書には、書いておらんが、想像では、この後死ぬだろう
佐藤 渚
死なないから!
佐藤 渚
死なせないで!?
先生
はぁ…佐藤読んでくれ
佐藤 渚
はい
佐藤 渚
その少女は、愛犬と一緒に、遊んで、楽しい思い出を作る事が出来ました…おしまい
先生
はい、ありがとう
先生
今日の、部分は終わりだ、ちょっと早いが授業を終わる〜
生徒「起立、終わります着席」
佐藤 渚
はぁ〜話作らないでよね
田中くん
作ってないがな……
佐藤 渚
でもっ……
田中くん
静かにしろ……
田中くん
大きな巨大牛と…豚の気配がする
佐藤 渚
いや、牧場か
田中くん
来たぞ!
佐藤 渚
どこが!?
田中くん
見えないとは……可哀想に
佐藤 渚
(やっぱり、厨二病だった)






