TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

初めて人を殺した時はまだ

実感が無かった

自分が今一体何をしたのか、

理解をするには難しい年齢だった。

でも

それでも

僕が全部悪いわけじゃない、、

あいつらが僕をいじめ始めたのは入学してからすぐ

最初は名前をいじったり

少し馬鹿にするぐらい

でも何も反応しない僕が気に食わなかったのだろう

日に日に増していった

最終的には暴力や

僕の私物を壊したり捨てたり投げたり

だから、

あいつらだって悪いんだ

その後少年院に送られた。

六年間たってようやく出れた

でも家に帰ると母さんはいつもと違った

いつもは優しいのに

その日を栄えに

暴言などが増えた

「貴方は家の子じゃ無い」

「早く出てって」

「汚い」

「早く」

「早く」

「早く!」

「出てってよ!」

力強く言われたその言葉

その時には分かっていた

なぜ母が暴言を言うのか

僕に出ていってほしかったのだろう

いや

出て行かせないと行けなかったのだろう

僕にもう二度とあの場所に行かせないため

あの感情を感じさせないため

守るため

僕が家出を選ぶような事をしたのだろう

でも駄目だった

結局今僕は昔とかわらない

あれから一人で色んな場所へ行って

どんな所でも言われた

怖い

近寄りたくない

だから、

この真っ黒な世界に浸ろうと

もう日を浴び無くなってからだいぶたった

二度目に殺した奴の仲間のような奴らに言った

僕は小悪魔、

殺されたくなければ

この名を広めろ

、と

??

テクテク

誰か来たのか

きっと噂を聞いてきた人だろう

何て言われるかな

すぐ逃げちゃうかな

小悪魔

君も僕と遊びたいの、

??

ぇッ

??

と、

やけに驚いてるな

??

君が小悪魔、?

関係無い、か

小悪魔

そうだよ。

小悪魔

君も殺されに来たの?

??

何で余裕なのか疑問か、、?

??

そんな訳ないじゃん️(๑ˊ꒳​ˋ๑)

僕のほうがきっと強いからね

小悪魔

、、

でも不思議なやつだ

何を笑っているのか

??

君は何人殺した、?

何人殺した、、、?

そんな事聞かれたことなかったな

小悪魔

何人、?

もちろん数えた事も無いけど

小悪魔

、、大体6人ぐらいかな、

大体でも大体あってるし、嘘ではないよな

??

6人か〜

??

まだ殺し屋なったばっかだしね

何なんだこいつ

さっきから好き勝手に質問をした挙句

この上から目線

小悪魔

あんまり話すのは好きじゃ無いんだけど、?

??

六年!

は?

小悪魔

、?

??

六年だけ俺の仲間になってよ(๑•᎑•๑)

????

小悪魔

、、、、は?

何を言ってるんだ?

小悪魔

ぃや、何で、?

突然過ぎる

小悪魔

君は誰?

聞きたいことは山ほどあるがまずは名前から、、

ぺいんと

俺はぺいんと!

ぺいんと、

ぺいんと

仲間を集めてるんだ

だから何で僕、?

どうして?

小悪魔

ぇ、えぇ、、

迷惑なんだけど

ぺいんと

俺と勝負して勝ったら仲間になってよ( * ॑꒳ ॑*)

勝負、?僕と、?

小悪魔

そんなんで良いの、、?

小悪魔

君に勝ち目ないけど、

ぺいんと

うん!

ぺいんと

始めよ

本気なのかこいつ、、

小悪魔

カチッ(周りの灯りを消す)

このあたりは僕の独壇場

ぺいんと

周りは君が独占だね、

小悪魔

ガンッ(カマを床に刺す)

動かず、か、、、

小悪魔

どう?

これは僕より強いかもな、、、

小悪魔

この時点で君の強さが分かった

さっきの態度も納得がいくレベルだな、、コレは

ぺいんと

へー、

昔から暗闇が好きで、

暗闇で生きていた

だからこそ

僕より暗闇で動ける人間は居ないと思っていた

実際居なかった。。

小悪魔

ブンッ(カマをぺいんとの方へ投げる)

今、この瞬間まで

ぺいんと

よッしょ、

強いのは分かっていたが、ここまでか笑

コレは笑うしかないレベルだな、、

ぺいんと

このカマ重いね(*^^*)

片手で取られるとは思わなかったな笑

小悪魔

、、、

今まであった中でも、

ぺいんと

よくこんなの振り回せるな〜

これから合う中でも

小悪魔

はぁ、

小悪魔

僕の負けだよ。

この人はきっと誰よりも凄い

小悪魔

仲間になるよ、、

ぺいんと

え、良いの!

まさかの無意識か、

小悪魔

勝てない事は分かってるからね

強さのレベルが違いすぎるから

小悪魔

君の強さが分かったって言っただろ?

小悪魔

少し試したかっただけ

少しぐらいカッコをつけても良いだろう

小悪魔

自分より強い奴がどんなんなのか

ぺいんと

なるほど、

ぺいんと

ねぇ、

ぺいんと

君の名前は?

小悪魔

しにがみ、、

ぺいんと

へ、

もう一人でこうやってカッコをつけれるのも、

小悪魔

それが名前

ぺいんと

カッコよ!

ぺいんと

だから小悪魔って呼ばれてるんだ

小悪魔

そう、

小悪魔

しにがみの方が合ってるけど

小悪魔

名前だからさ、

ぺいんと

まぁよろしく!

ぺいんと

しにがみ(´罒`*)ニカッ

この人生で、

小悪魔

よろしく。

ぺいんと

後二人、

小悪魔

ぇ、、まさか、

ぺいんと

そう!

ぺいんと

仲間!

小悪魔

いゃ、違くて、、

ぺいんと

小悪魔

殺し屋、、?

ぺいんと

うん!

小悪魔

、すごいね

小悪魔

もう何か色々

ぺいんと

ほら

ぺいんと

行くよしにがみ!

小悪魔

フフッ、、

最後だしな、、笑

小悪魔

はい!

秘密まみれの君は愛される

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,261

コメント

12

ユーザー

なんか救われ(?)た後心の中(?)のやつが白になってる?!

ユーザー

久しぶり!!!せいかちゃぁぁん!!やっぱり君のお話は好きだよ♡

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚