白雪姫
魔女
白雪姫
「白雪姫」を題材にしたパロディでございます。 ただし、あくまでパロディなので本編は違う設定などもちらほらございます。 ご了承ください。 このようなパロディが苦手な場合はブラウザバックを推奨いたします。
魔女
薄暗く、薬品が詰まった棚、実験用に並んだネズミやナニカ。 そこに住む魔女が鏡に向かいそう問うと、鏡は答えた。
それは貴方様です。
魔女は鏡に映る自分を見て満足気に笑い鏡をピカピカに磨く。
魔女
翌日、魔女がいつも通り鏡に向かい問う。 けれど、今日は少し違う返答が返ってきた。
それは、白雪姫です。
鏡に映るのは自分では無く花畑に寝転がり空を眺める少年。 一見、少女に見間違えるほど可愛い見た目をしているがどこか儚さと美しさがある。
その返答と鏡越しに見る白雪姫が納得してしまうほど美しい事が気に入らなかった魔女は再度不満気に問う。
魔女
それは、白雪姫です。
けれど、何度問うても返答は同じ。
とうとう、苛立った魔女は鏡に映る白雪姫を一目見ようと、リンゴを持ってドアノブを引く。
白雪姫
少年が鼻歌を歌い自然と動物に囲まれ日の光を浴びる。 長いまつ毛、少し開けた瞼、潤った唇。 目が蕩けたように淡く、どこか危うい表情。
木陰からそれを眺める魔女は恐ろしいほどに嫉妬をする。 儚くも美しく危うい。 少し、見惚れてしまいそうな容姿をしている、
魔女は独特な色のリンゴを取り出し白雪姫に近づく。
魔女
声をかけると、白雪姫は体を起こして魔女を見つめて微笑んだ。
白雪姫
ふわっと笑うその姿に、魔女は心を打たれる。 そんな魔女をにこにこしながら不思議そうに眺める白雪姫。
魔女
何を思ったか、魔女は白雪姫を家へ招く。
白雪姫
魔女は白雪姫の手を引いて家へ向かう。
もしかしたら、もしかしたらr18入るかもです。 ごめんなさい!!
白雪姫と魔女を誰と想像してもらっても構わないですが一応私はritgと思って居ます。
では、さようなら!
コメント
2件
R求めてるマジ神
ritg書いてくれるのまじありがたい… これは魔女も惚れてる、w? 続き楽しみにしてるっ!