《1話》
○○
(もう少しで授業終わるぅ"、!)
○○
(頑張れ私ぃ"!!)
私はただの中学一年生の女の子。
キーンコーンカーンコーン
勉強も運動も何も出来ない、
取り柄がないダメ人間だ。
○○
よし終わったぁ!(*º▽º*)
でも
こんな私にも
○○
(今日も居るかなぁ)
たった一つの楽しみがある__
ガチャ!))
○○
ハッ!!
千冬
おぉ、来たか!
千冬
○○!
この人だ
○○
千冬ー!ε٩(๑>▽<)۶з
千冬
呼び捨てすんな?俺の方が先輩だからな??( ˆᴗˆ )
○○
えへ!( ̄∇ ̄*)ゞ
千冬
"えへ!"じゃねぇよw
○○
"いひ"ならいいの?•́ω•̀)
千冬
そう言う問題じゃねぇわw!
この人は私の一個上の松野先輩
○○
ねぇねぇー?
千冬
まさか、、
○○
猫見せてぇ( ^∀^)ニコォ...
千冬
またかよ?!
○○
だって可愛いんだもん!٩(,,,>∀<,,,)۶
千冬
ペケJが可愛いのは分かる。
話してると楽しくて、
○○
欲しい。
千冬
あげるか!w
とても元気が出る
○○
ケチだぁ〜( ˙³˙)
千冬
なんでだよ!w
確か出会いは___
2週間前の休み時間
○○
(だめだ、)
○○
(まじでクラスに馴染めない、)
○○
(教室にすら居られない、)
○○
(本当に昔から私は1人ぼっちだな、笑)
クラスに馴染めない私は1人で 屋上に来ていた
○○
(なんか寂しいなぁ)
○○
(いつもの事なのに、)
ガチャ!
○○
((ビクッ!
千冬
スゥー!
千冬
やっぱ屋上最高だなぁ
千冬
よっしゃ誰も居なi
○○
( ' ' 💧 )キョトン…
千冬
あ、
千冬
人居た、
○○
っ、
○○
(邪魔かな、💦)
千冬
まっいっか!
千冬
座る))
千冬
弁当食おー♪(^ڡ^ )
○○
(え、今お弁当たべるの???)
千冬
うわぁー美味そ!(´,,•﹃•,,`)
○○
(これが早弁ってやつか…、💧)
○○
(よく見たらピアス付けてる、、)
○○
(しかも傷だらけだし、)
千冬
いっただききまーす!
千冬
ŧ‹"ŧ‹"(๑°༥°๑)ŧ‹"ŧ‹"
○○
(不良かな、、)
千冬
うまぁ、✨!
○○
(こわぁ、、💧)
千冬
お前此処で何してんの?
○○
ビクッ((えッ💦
千冬
そんなビビんなくても良いだろ?w
○○
(⚭-⚭ს)💦
千冬
お前名前は?( ′~‵)ŧ‹”
○○
え、えっと💦
○○
(これ答えないとやばいやつ?いや、でも名前知られて奴隷とかにされたら、、でも答えないと殺られる可能性しかないよね???ねぇこれどうすればいいの?!?)
○○
アセアセ(ㅇㅁㅇ;;)💦
千冬
(俺の事怖いのか?)
千冬
(まぁ、普通そうだよな、)
千冬
(1年の時めっちゃ喧嘩しまくってイキってたせいで、2年になっても怖がられるようになっちまったしなぁ、見た目も不良感出ちゃってるよなぁ、)
千冬
お前なんで1人なの?
○○
と、友達いなくて、
千冬
俺と一緒じゃん!w
○○
え、?
千冬
1年だよな?お前
○○
そ、そうですけど、💦
千冬
休み時間になったらここに来いよ!
○○
え?なんで、
千冬
どうせクラスに馴染めないとかでここに居るんだろ?
○○
ま、まぁ、
千冬
俺も暇だし、話ならいくらでも聞くぜ?
○○
ほ、本当に、?!
千冬
おう!(*^^*)
千冬
じゃあ今日から友達って事でOK?
○○
お、お願いします、!
千冬
よろしくな!( *´꒳`*)
あの時は勢いで言ってしまった、
でも
私の全ての始まりは...
ここからだったのかもしれない
続き♡100






