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みれ

………Σ(゚Д゚)

みれ

え?え?

さら

まぁ、そう言われると…

さら

そんな気もする

みれ

そうなの?

さら

気配みたいな…
そんな感じがしたことは
ちょっとだけあった

じゃぱぱ

…このことは
誰にも言わないで

みれ

そうだね…
言ったら世に広まって
一生逃げる人生に
なるだろうし

さら

私達のこと、
そんなにひどい人だと
思ってたの?

じゃぱぱ

いや、
そんなつもりはないけど

じゃぱぱ

たまに、いるし…

うり

……

うり

昨日、みれ
ニュース見てたでしょ

みれ

え?あ、うん

うり

その吸血鬼が
もしかしたら俺を
探してるかもしれない

うり

今までもそうだったからね

さら

何回かは
襲われたってことだよね

じゃぱぱ

うん、
その時は、いっつも誰かが
そばにいたから
追い払うことはできたんだけど

じゃぱぱ

今回のやつは
そう簡単にはいかない

みれ

なら、
私達の出番だよね

さら

そうだね

さら

うりには悪いけど

うり

…本当にいいのか?

みれ

いいって?

うり

俺の事で
危ないことに
巻き込まれるんだぞ?

さら

そうは言っても
仲間だし、一緒に住んでるし
巻き込まれない、なんてこと
普通無理だよ

うり

………、

みれ

今精霊の私達がいるんだし
頼ってもらっていいからね!

みれ

これからも
お世話になるし

みれ

お礼だと思ってさ

うり

でも俺、
二人には何もしてなー

さら

私達のこと、
受け入れて
仲間にしてくれたんだから

さら

お礼させて

うり

………

うり

…わかった

もふ

それでこれから
どうするの?

じゃぱぱ

うーん…

じゃぱぱ

なんか広くて
戦えるところがあれば
いいんだけどね

えと

広くて
戦えるところか…

えと

あるかな…?

ゆあん

正直あんまり
心当たり無いな

どぬく

俺もないなー

みれ

どうしよう…

それなら私が 異空間に連れていきましょう

さら

魔族の気配!

じゃぱぱ

えっ!?

やはりそこの二人は 精霊だったか…

私の目的はたったの2つ

ゆあん

2つなのかよ

1つはそこにいる 魔族と人間のハーフのお前を 捕らえるという目的

うり

…ッ!

じゃぱぱ

やっぱり…

ヒロ

でも、もう1つって?

もう1つは魔族の少女が 逃げ出してしまったからそれの回収

るな

魔族の少女?

るな

人間界にいるとは
思えないけど…

なおきり

それで、
あなたは今、
何をしに?

さっきも言っただろう

そこに目的のものがいるんだ

だから、

ガシッ

うり

ッ!

うり

(いつの間にか異空間に
繋がる穴ができて、
そこからでてる手が
俺の腕を掴んでる!)

うり

ヤバイッ!

グイッ

うり

うわっ!

じゃぱぱ

じゃぱぱ

うり!

みれ

私がやる!

みれが光の玉を穴に向かって 放った

シュッ

うり

痛っ

ゆあん

あ、危なかった…

どぬく

みれってすごいんだね!

みれ

えっへん!

さら

かっこよかったよ〜
『私がやる!キリッ』ってw

みれ

今それどころじゃなーい!!

やはり光はダメですね

なら、皆さん一緒に 異空間に来てもらいましょう

たっつん

じゃぱぱ、お前
怪我してるんやから
無茶すんなよ

シヴァ

そうだね

シヴァ

手当したばっかり何でしょ?

じゃぱぱ

みんな…ごめん

のあ

大丈夫ですよ

のあ

これからちゃんと
頼ってくれるなら
問題ありません

じゃぱぱ

…ありがとう

じゃぱぱ

よし!
俺も頑張る!

みれ

みれ

…思ったより
暗くない

さら

だね

ゆあん

みんな、
何か欲しいのあったら
すぐに言ってよ

みれ

そういえば、
私達みんなの魔法知らない

さら

たしかに

さら

そんなんで
連携とれるかな…?

みれ

もしかして…
ヤバイ?

さら

…ヤバイかも?

じゃぱぱ

…今度こそ、お前のことを
みんなで倒してやる!

吸血鬼

望むところだ

この戦いが私達の ながーいながーい物語の始まりだった

カラフルピーチ 第1部〜魔王と運命の使徒〜

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