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蔧@スパレイ
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名前:ジェス・ウィルス 年齢:22 性別:男 性格:愛嬌が良く気弱に見えるが無自覚ノンデリのロボオタクで自認が常識人 一人称:僕 二人称:あなた きみ 好きなもの:ロボット全般 ロボ作り/研究 嫌いなもの:運動 暴力 主人公について:被検体のうちの1人 被検体たちについて:困った被検体達だなぁ この仕事について:自分と同じレベルの人ばかりで楽しいです! :その他: ・ロボット学の天才と呼ばれ、飛び級で大学卒業した ・自信なさげで気弱な態度に見えるが言動は自分への絶対的な自信が感じられる ・本人に自覚は無いが、シンプルに他者を見下すような節がある(喋ってるとなんか腹立つタイプ) ・自身の事を真面目で常識的な人間だと思い込んでいる ・ロボットの話になると饒舌になりオタク特有の激長早口解説が始まる
「あなたは?あぁ、きみが新しく入った方ですか!初めまして、僕はジェス・ウィルスです!気軽にジェスとお呼びください」 「ーーで!ーーだったのが!……ってどうかしましたか?、、 話が難しい?すいません、このレベルなら誰でも理解できるものだと思ってました……ではもう少し分かりやすく話しますね!」 「えぇ僕は天才なんかじゃないですよ!こんな事誰でもできますって!!」 「ーですから!って痛…?!ひ、酷い!!酷いです!なんで僕今ぶたれたんですか?!」
製造番号:0096 名前:ヴィアリス 年齢:4 性別:女(女型モデル) 性格:傲慢で毒舌な強気のお嬢様気質 一人称:ヴィヴィ 私 二人称:貴方 呼び捨て 好きなもの:絵画 趣味の悪い物 嫌いなもの:美味しそうな食べ物 感動物の漫画やドラマ 唯一ある感情:劣等感 ベースの精神年齢:16 なんの感情を勉強してるか:感動や喜びなど 主人公について?:素敵。でも羨ましい、妬ましい 取り扱い方: NG ・海水(一部部品が錆びる為) ・飲食(飲食物を食べる機能が設けられていない為) :その他: ・生き物の模造品、なり損ないでしかない自身に対する劣等感のみを感じる事ができる。 ・表向きは自信家に見えるが、実際は強い劣等感とバカにしている人間やその他の生物を素敵(妬ましい)と思っている ・本当は美味しそうな食べ物も感動する映画や漫画も嫌いではない、ただ感動したくても、喜びたくてもロボットでは何も感じることができないから、わざと遠ざけている。 ・自身の劣等感も憧れも望みも、他者を卑下することで覆い隠し気づかないフリをしている。
サンプルボイス 「ヴィヴィに何の用かしら、人間」 「私はヴィアリス、、製造番号?貴方のような猿に教えて何になるの?」 「くだらないわね、そんな糖の塊を食べて何になるのというの?気持ちが悪い、ヴィヴィの前で食事なんてしないで」 「貴方に何がわかるの?感情を持って産まれた貴方に、ヴィヴィの事をわかった気になる資格は無いわ」 「黙りなさい、生き物のなり損ないのくせに、、感情があるフリなんて、無様よ貴方」 ⬆️同じロボットに対して
コメント
2件
確認しました…! 双方とも個人的にとても好きなキャラです…!ありがとうございます!!
みぅです🤍🥀 56話、読み終えました……ジェスとヴィアリスのキャラシート、静かに刺さりました。特にヴィアリスの「唯一ある感情が劣等感」っていう設定、すごく重くて苦しくて、でもだからこそ目が離せなかったです。ロボットでありながら「感動できない自分」に気づいて、わざと食べ物や感動モノを遠ざける……その自己防衛が痛いほど伝わってきました。ジェスの無自覚ノンデリな感じも、リアルすぎて笑えます(叩かれてるシーン、ちょっと可哀想だけど癖になる笑) 人間とロボットの境界って、どこにあるんだろう……って考えさせられる回でした。更新ありがとうございます🌙