主がボスキのところへ戻るとボスキが心配そうに椅子を立ち、主に歩み寄り主の両肩を掴み、心配そうに主の顔を覗きながら言った。
ボスキ
主
ボスキ
〇〇は、今だろうが昔だろうが、関係ねぇ〇〇そのものなのにな…。
主
ボスキ
主
そういい、微笑み、ボスキの頭をなでる主。
ボスキ
主
食べましょう。
ボスキ
そして、2人は再び席に着くと主はコーヒー、ボスキはパンケーキを食べた。
主
ボスキ
主
ボスキ
主
ボスキ
主
ボスキ
ボスキ
~主の記憶~
主
ボスキ
主
ボスキ
主
~現在~
主
ボスキ
主
ボスキ
主
ボスキ
主
ボスキ
主
顔を真っ赤にしながら、膨れる主に。
ボスキ
ボスキ
主
ボスキ
おかしいよな…。
つい数週間前の話なのにな…。
主
主
主
ボスキ
主
ボスキ
主
ボスキ
主
ボスキ
主
ボスキ
ボスキ
主
ボスキ
愛のない行為は、ただの暴力と同じだからだ。俺は、暴力をふるいたいわけじゃねぇ。〇〇を愛したい。だが、今の俺は、まだ、今の〇〇を前の〇〇と比べて、今の〇〇を傷つけてしまうくらいに…今の〇〇に対して完全な愛を見いだせていねぇ。そんな状態で抱きたくねぇからな。わかってくれ。
主
ボスキ
ボスキ
主
ボスキ
主
ボスキ
主
私を見てくれるなら…。)
主
ボスキ
主
宿屋の一室
パンッパンッパンッパンッ
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ
主
ボスキ
はぁはぁ...///
主
ボスキは…?////
ボスキ
はぁはぁ...///
主
ボスキ
主
パンッパンッパンッパン
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅ
主
ボスキ
ビクビクビクンッ
ビュービュービュルリッ
暫くして、シャワーを済ますとバスローブを着て、ベッドサイドに座る 2人。
ボスキ
主
ボスキ
主
ボスキ
~主の記憶~
ボスキ
本当にすまなかった。
だが、俺も男だ。やりっぱで終わるような奴にはなりたくねぇ。そんなの〇〇にふさわしい男とは言えないからな。だから、もし、ガキが出来てたら、ちゃんと責任はとるから、隠さずに言ってくれ。
~現在~
主
ボスキ
主
あなたの子を…。
そういい、微笑み下腹部をさする主。
ボスキ
ボスキ
主
寂しくなりましたか?
ボスキは、主を引き寄せ強く抱き締めていた。それに、驚く主であったが、必死にしがみつくように抱きしめるボスキに愛しさを感じ、ボスキの頭をなで、そう聞いていた。
ボスキ
主
ボスキ
そして、ボスキは主から離れ、 再び向き合うと告げる。
ボスキ
主
ボスキ
俺は、今も昔も関係なく、〇〇を愛してる。そして、これから先も愛したいのは、〇〇だけだ。
主
ボスキ
主
ボスキ
そうして、2人はキスをする。ボスキにとっては今の状態の主とキスをするのははじめてであった。
ちゅっ
主
ボスキ
主
主
ボスキ
主
ボスキ
ボスキ
主
それから、ボスキと主は、心を重ねるように朝まで身体を重ね、共に愛のある時間を過ごした。
翌日
主
ボスキ
主
…………はっ!/////
主は、ボスキと夜を共にし、朝まで致し今が何時かは分からないが、朝を迎えたことを思い出し、自分が服を着ていないことも思い出し、慌てて、布団で前を隠した。そんな主を横で枕に肘を置き、手で自身の頭を支え、主を見ていたボスキがこういった。
ボスキ
昨日あれだけやって、今更恥ずかしがるんじゃねぇよ。
主
ボスキ
主
はっ!………………。
ボスキ
~主の記憶~
主
ボスキ
主
~現在~
主
ボスキ
そういい、慌てて起き上がり主の頭に左手を当て、背中に右腕を回し、 抱き締めるボスキ。
主
すみません。いえ、ごめんね。ボスキ。
ボスキ
主
ボスキ
主
ボスキ
主
わかりました。そうですよね。話し方が同じになったからって…今までの時間を埋めるものがなければそこに意味なんて無いですよね。
すみません。
シャワー浴びてきます。
そういい、ボスキの腕から離れいなくなろうとする主の腕を掴み、再び引き寄せるとボスキは強く抱き締めいう。
ボスキ
ちっ…。俺も学習しねぇな。
悪かった。だから、どこにも行くな!
ここにいてくれ…。
頼むから…。
主
ボスキ
ボスキ
1度、ボスキは離れ、主がシャワーを浴びた後、自身も浴び、2人は服を着ると宿屋を後にする。 恋人つなぎで…。
次回へつづく






