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紺黄@最近なんかめっちゃ元気!
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音視点
桃原 綿
雷井 音
綿に着いて行くと、王都の西の方角にある商店街へたどり着いた。 人も多く、わいわいと賑わっている。
霧門 陽
ちなみに陽さんが言ったのはこの商店街の正式名称。
桃原 綿
桃原 綿
霧門 陽
楓林 凛兎
楓林 凛兎
雷井 音
桃原 綿
雪委 青
凛兎さんの提案に、トントン拍子で話しが進む
楓林 凛兎
霧門 陽
体感三十秒で解散した。
見た感じ、陽さんは凛兎さんと行動して 青と綿も二人で行動するっぽかった
...俺...一人じゃない? (
桃原 綿
何故か綿がこちらを見ながら親指を立てる。 ...え 一人の時間を楽しんで的なそれ?
楓林 凛兎
待ってよく見たら凛兎さんも微笑んで親指立ててた
え??
ちょっ、どんどん遠く行っt...
慰めるような優しい風が頬を撫でていった
雷井 音
...冷静に見えるが、内心波乱の嵐だ。
綿視点
桃原 綿
雪委 青
桃原 綿
_俺が音を一人にした理由... 思いっきり楽しんでほしい。それだけだった
音はどこからともなく王宮に迷い込んできた出自不明の身。
...正直、身元が分からない者を何故青のお世話係にしたのか... 始めは全く国王様の意図が理解出来なかった。
...いや、今でも完全には理解出来てないな けどまぁ、悪い人間ではないのだけは今までの時間で理解できたことの一つだ。
音と出会ってから、やや忙しい日々が続いた。 そして一つ気が付いたことがある
音 全然休んでないのでは?
...これ以上話すとかなり長くなってしまうので、割愛する
まぁまとめると、 休んでほしい気持ちの表れってやつだ
というか_
桃原 綿
コメント
2件
…あ、青さーん…?()