テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
紺黄@最近なんかめっちゃ元気!
625
音視点
.店主
.店主
特に目的を持たず、ぶらぶら練り歩いていた
休日だからか、時々貴族や研究者らしき人達が通るのを見かける。
流石魔法関連が多い街...
雷井 音
ふと、露店に並べられていたネックレスが目に入った
はめ込まれている宝石は透き通った青色だ
.店主
.店主
雷井 音
よほど珍しい物なのか、値札に書いてある値段は0を一つ付け間違えたのかと疑ってしまう程高かった。
国王から城襲撃事件の功績としてお小遣いを少量(国王曰く)貰ったが、それでも買えそうに無い。
_でも、なんだか特別な物な気がして。
?
なんとか出来ないか...と思っていると、 フードを被った怪しい男が今俺が眺めていたネックレスを指差して一言。
?
.店主
?
店主は怪しげに男を見るが、 そんなのお構いなしに男は金を取り出す。
チャラチャランッ
雷井 音
.店主
?
.店主
...そそくさと、ネックレスは買われていってしまった。
これは仕方が無いか...と切り替え、 別の露店を回ることにした。
陽視点
楓林 凛兎
...凛兎さん、はしゃいでんなぁ...
目が輝いているのが手に取るように分かる。
霧門 陽
だからこそ、絶対に守らないといけない
楓林 凛兎
霧門 陽
楓林 凛兎
霧門 陽
霧門 陽
楓林 凛兎
おいこのやろu... (
霧門 陽
楓林 凛兎
霧門 陽
楓林 凛兎
霧門 陽
_ほんの一瞬、人混みの中走る綿が見えたのは見間違いだろうか。
ー???ー
コツ、コツ...
?
そう言って、男は頭を下げる。 その相手はフードを被り、随分と無情な目をしている人物だった
?
?
?
それだけ言って、二人はとある部屋に向かって歩き始める するとまた、アニキと呼んだ方の男が話し出す。
?
?
キィ...
狂気に満ちた笑いを溢しながら、扉を開ける
その中には、数人の見張りと思われる者達が倒れていて_
?
冷たい...そう、まるで 氷のような空気が漂っているだけだった
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!