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3件
あらすじ読んだよ〜! 道雪さんとの朝のやり取りがほっこりするのに、最後は拉致で終わるのヤバすぎる…🥀 テツくんが明るくて可愛いからこそ、襲われたり殴られたりするシーンがギャップで辛かった。 アオトとアカシの凸凹コンビも良い味出てるし、裏社会の道雪さんの不穏な気配がもうたまらない…。 続きめちゃくちゃ気になる! 凡人さんの書く“闇”の重さと日常の軽さのバランス、好きです🌙
凡人主
凡人主
凡人主
凡人主
凡人主
凡人主
朝八時。鳥のさえずりが聞こえる。 今日もいい天気で、温かい時期に差し掛かっていた。
アラームが鳴り響く。だが彼は起きる気配がない。
道雪
アラームを止め、テツの身体を揺らす。
テツ
テツは起きたばかり。寝ぼけても可笑しくはない。だが道雪は一瞬固まるが、我に戻る
道雪
テツ
俺の名前はテツー、起きたばかりでめちゃくちゃねむたーい、だけど道雪さんの朝ごはんが食べたいから急いで顔を洗わなくちゃいけねー!
テツ
テツは早速蛇口をひねり、水を出す。 手で水をすくうと冷たいのが分かる。 冷たい水を顔に触れさせ、何度もそうする。 これは目覚めのいい朝になりそうだ!
蛇口を掴み、水を止める。 近くにあったタオルを使って、顔に押し当てる様にして拭っていく。
テツ
どたばたと小走りでリビングへと向かった
急いでリビングへ行くと、そこには朝食が並べられていた。 鮭の塩焼き、味噌汁、麦ご飯。そして彼の好きな道雪特製お茶があった。
それを見て、テツは思わずはしゃいだ。
道雪
テツ
道雪
テツ
テツは椅子へ腰をおろし、お箸を持つ。 「頂きまーす!」 と言うテツの声と、落ち着いた声で言う道雪の声が重なって、奇跡だと感じたテツ。 二人は食事を始めた。テツは鮭の塩焼きを口に運んでいるのをたまにチラッとみる道雪の顔は、お母さんが息子を見てるときの、微笑ましいと思っている顔に似ていた。
道雪
テツ
テツは道雪に甘える。道雪は呆れつつも付き添う。
テツ
道雪
テツ
テツはニコニコっと元気よく微笑んだ。 部屋に戻れば、Yシャツと上着をタンスの中から取り出す。それをベットに投げる。ズボンを取り出すと、パジャマを脱ぎ、それを履いた。Yシャツや上着も同じ、パジャマを脱いでは着た。
鞄も持った!後は行くだけ!
テツ
着替え終え、部屋を出た
身支度をし、玄関へ向かう。 後ろからは道雪が付いてきていた。 靴を履き、調整した。 道雪が何かを手にしている
道雪
道雪特製お弁当。可愛いウサギの柄がある布で包まれていた。テツはそれを手渡しで受け取った
テツ
道雪
そして行ってきますのチューをした 唇が重なり合うのは一瞬。これが丁度いい。 ウキウキと愉快に鼻歌を歌いながら 「いっきまーす!」といい 「いってらっしゃい」と返された
ドアノブを掴み、ひねる。 テツは家を出た
道雪
プルルルルっと電話の音が鳴り響く 道雪は携帯に手を伸ばし、電話に出た
???
道雪
テツが仕事場で襲われたらどうしようか できればおまえ達がいってくれないか?という話をした
???
道雪
???
道雪
そしてつーつーと音が出て、電話が切れた。
その頃テツは、会社に向かっていた。 テツの会社は徒歩でも行ける距離。なので歩いて出社していた
そこへ…
テツ
ドンっ!
テツ
バランスを崩して、尻餅を付いてしまった。 弁当を両手で守っていたので、無事だが、お尻がジンジンして仕方がない。
DQN1
テツ
テツは深々と頭を下げた。 だがこのおデブは怒りが収まらない。
テツ
タカオカ
タカオカ
テツ
あ"あ"あ"あ"あ"ーーーー!!! 朝からいい気分だったのに、全部台無し… て思ってたらー…
アオト
テツ
アオト
アオト
テツ
このすんごーく怒鳴る短気君はアオト。 俺の幼馴染みだ!
テツ
アオト
テツ
アオト
アオト
アオト
テツ
アオト
アオト
テツ
言い忘れてたけど、アオトは俺と同じ会社に所属してるぜっ!★
二人は仲良くテクテクと会社に向かったのだった
二人は会社に着く。中に入る
アカシ
アオト
テツ
まさかの言うことが同じだった
アオト
テツ
アオト
アカシ
アカシ
この身長がちょっと低くて、子供っぽいのがアカシ 仕事の同僚だ!
アカシ
アオト
アカシ
テツ
テツはアカシの耳元で話した アカシは驚きを隠せず、
アカシ
アカシ
アカシ
テツ
テツはうそ泣きをして、アカシを抱き締めた
アカシ
当然アカシは焦るし戸惑う。 その反応が面白い…が
アオト
まるではんにゃのような顔でテツを睨み付ける。
テツ
テツは走って逃げる
アオト
それを全速力で追いかける
アカシ
怯えつつ、とことこと走って二人を追いかける
DQN1
三人に付いていく
いつの間にか競争になっていて、
テツ
テツ
アオト
子供を見ているのかと思った正社員みんな
アカシ
そして後から遅れてアカちゃん登場
マツシタ
テツ
こいつはマツシタ。 課長をしていて、面白い人だ!
テツとマツシタは互いに笑い合う
新人ちゃん
マツシタ
マツシタはとても優しく、後輩にも人気があった
テツ
アオト
アカシ
テツはお弁当を机に置き、椅子に腰かける 残りの二人もそうして、仕事が始まった
その頃道雪は…
組長
道雪
組長
あの話 とは 893のよくある話
道雪
道雪は例の二人の居場所を報告する
組長
道雪
組長
道雪
組長
組長
道雪
組長らしき人は、コーヒーが入ったコップに口付け、口に流し込む。
組長
道雪
組長
新人ちゃん
テツ
新人ちゃん
新人ちゃん
テツ
テツ
テクテクと歩きながら、
アオト
アカシ
アオト
アカシ
アカシ
アオト
アカシ
アオト
二人はテツの背後を伺いつつ、付いていくことにした。
マツシタ
少し笑いつつ、仕事があるのでスルーした
テツ
あぁー…誰だぁ?こんな暗いところに呼び出したのっ!!! そういえばここに来たらダメだった気が…
DQN1
テツ
タカオカ
タカオカは鼻で笑いながら話した
タカオカ
テツ
タカオカ
テツ
タカオカ
タカオカはテツに手を上げてしまった わざとなのか、苛立ちでしたのかテツには分からない。本人にしか分からない。 テツは一瞬の出来事に目を疑った。ビンタとかではなく、拳で殴られたからだ。殴られた頬を手で触れ、ズキズキとする頬を隠すようにしてタカオカを見詰め、睨む
タカオカ
テツ
何度も殴られては蹴られて。そう何度も繰り返されている。
アカシ
アオト
アカシ
アオト
二人はテクテクとゆっくり歩きながら見渡していた。テツを探すために
アオト
アカシ
アカシは向こうを指差す
アオト
アオト
アカシ
アカシ
アオト
アカシ
その部屋に向かう途中
もうやめてくれよ!!! てめぇは手加減も知らねぇのか!!!
という。怒鳴るような声を出している声が聞こえた
アオト
アオト
アカシ
アオト
アオト
この声テツじゃね? この声テッさんじゃない?
アオト
アカシ
アオト
アカシ
ドアの所までいき、少し開け、二人がこっそりとみる
タカオカ
タカオカ
テツ
テツ
タカオカ
テツ
テツはボロボロになっていた。 頭からは少し血が滲んでいる 頬と瞼、手の平はアザになっていた。
タカオカ
テツ
ドザッ
部屋の中がその音で響いた
タカオカ
タカオカがドアに目線を向ける。そこには
アオト
アカシ
二人がいた
テツ
テツ
アオト
アカシ
アオト
アオト
アオト
タカオカ
アオト
アオトはテツの悲惨な状態をみて、タカオカに怒りが沸いてきた。ゴミをみる様な目で、睨み付けている
タカオカ
当然の様にタカオカは戸惑う。アオトが怒るところは時々見るが、こんなに怒るのは初めて見るからだ
アカシ
アオト
タカオカ
アオト
タカオカ
アオト
アオト
タカオカ
そうして数十分後
アオト
アオト
アカシ
アカシ
テツ
テツが笑い出す
テツ
アオト
恥ずかしそうにする
アカシ
アオト
テツ
ゴニョゴニョ
アカシ
アオト
テツ
スゥーっと息を吸ってー
誰か助けてくれー!!! 誰か助けてー!!! 誰か助けてーくれぇえ!!!
三人同時に助けをも止める
マツシタ
驚いたマツシタが駆け付けてきた
マツシタが見たのは悲惨な事態
マツシタ
アオト
アカシ
テツ
咳き込むフリをするテツ 媚びを売るアオト 正直に感想を言うアカシ そして
混乱と戸惑いを隠しきれないマツシタ
マツシタ
タカオカ
マツシタ
マツシタ
マツシタ
マツシタはとある人に電話をかけた
そして繋がった
マツシタ
マツシタ
マツシタ
~~~~~
マツシタ
マツシタ
切った
テツ
マツシタ
ニヤッと笑うマツシタは、三人とも怖いと思ったと同時に 何処か懐かしさを感じた
それからと言うもの。893みたいな人たちが入ってきて、タカオカ部長は連れていかれた。どうなったかは知らない。もしかしたら、道雪もいたのかもしれない。そこまでは見れなかった。 そして応急処置をして貰い、何とかマシになったけど、
テツ
アオト
アオト
アカシ
アカシ
テツ
アオト
テツ
テツ
アオト
テツ
テツ
アオト
テツ
アカシ
仲良くねぇ!! 仲良く…あるか
また声が重なった否定するアオトと納得するテツ
アカシ
アカシ
アオト
テツ
なんだかんだあって、仕事は順調に進んだ。
そして帰宅
テツ
テツ
アオト
アカシ
テツ
アオト
アオト
テツ
アカシ
テツ
アオト
アカシ
テツ
テツ
アオト
アカシ
アカシ
テツ
アカシ
アカシ
アオト
テツ
アカシ
アカシ
アオト
アカシ
アオト
アオトが顔を真っ赤に染める
テツ
何かに察したテツ
テツがアオトに近寄り
テツ
アオト
と小さくやり取りをかわす
アカシ
アオト
テツ
アオト
アカシ
アカシ
アカシがアオトに向けて小さく手を振る
テツ
アカシ
アオトは電車に向かって、走った
テツ
アカシ
アカシは車に乗り、家に帰ってった
テツ
テツも、家に帰るため、歩き出す
テツ
小走りで家に向かう
ところが
???
テツ
発言が怖いが、話を伺う
???
???
テツ
どこかで聞いたことがある声
女性ではない、男性の声がする。
???
テツ
睡眠薬が含まれているハンカチを、テツの口と鼻に押し当て、テツを気絶させた
そのままテツは拐われて…
主出ます
凡人主
凡人主