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生まれてから、まともに喋った記憶がない
この街は残酷だった
弱者は当然のように殺され、 強者は生きるために弱者を殺す
それが当たり前のこの街では、
何も出来ない未熟な子供が死ぬのは 当然のことで、
ぼくはそんな中、運良く生き延びた人間
毎日のようにお腹が空き、 ゴミ箱を漁って食べるものを見つける。
水
青
青
桃
桃
青
青
桃
青
水
桃
桃
桃
水
青
こんな格好のぼくに話しかける、 ちょっとへんなひと
無視すればいいのに
桃
桃
青
桃
水
桃
水
桃
青
桃
青
青
桃
青
桃
桃
青
どこにいてもきっと邪魔者扱いされるだけ
どこにいても関係ない
邪魔になればそのまま殺される
ぼくなりの生き延び方
桃
青
桃
青
だいぶへんなひとたち
今までとは少し、ちがうのかな
お久しぶりです 🎲に再熱してしまったので久しぶりに小説を投稿させていただきました😻
はじめて続きものを書くので、ゆっくり投稿していきます✍️🐢
遅くなってもご了承ください🤩
いいねやコメント等大変励みになりますので、していただけたら幸いです🗣