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吉田のりもちくん
24
墓烏くり村村長
76
雪3号
55
コメント
4件
文才がありすぎる。タヒんできます…
まりもさん、第3話読んだよ〜! 作者さんのテンションから急に切ない展開になって、一気に引き込まれた…。幼い自分が泣いてる場面、胸がギュッてなった。おばあちゃんの言葉が重くて、結衣ちゃんの過去を思うと切なくなる。鍵の力で過去と向き合う展開、これからどうなるんだろう…続きが気になるよ!
主
主
主
主
主
主
鍵
結衣
鍵
結衣
私はその時何か聞こえたような気がしたが、特に気にしていなかった。
鍵
結衣
鍵
結衣
私は適当に選んだドアに鍵を刺して回した。かちゃんと言う音がなった。そっと、ドアを開けてみた。中に入ってみると、そこはどこか懐かしいような、木造の家の中だった。すぐ近くに階段があることに気づき近づいてみた。木造の家の特有の歩くとギシギシとなる床、ヒノキの香り。
結衣
鍵
階段を登った先には部屋が二つあった、一つは、「おばあちゃんのお部屋」と書かれた看板がドアに吊り下がっていた、もう一つは、「結衣ちゃんのお部屋」と書かれた、部屋が、、あった、、、
結衣
おばあちゃんには、あまりいい記憶がない。おばあちゃんが亡くなる寸前おばあちゃんは私に向かって「あなたが代わりに死ねばよかったのに」と言われたからだ。でも、私はすごくおばあちゃんがその時まで大好きだった記憶がある、今までそんなこと一回も言われたことなかった、、その時、部屋の中から女の子の鳴き声がした、、微かだけど確かに泣いている、、
結衣
私は気になり、ドアノブに手をかけ捻った。ドアの隙間から茜色の日差しが、伸びてきて、奥を見てみると、1人の女の子が泣いていた。その時気づいてしまった。あの女の子は私だと、、、見た目は幼いが、確かに私だった、、、
小さい頃の結衣
主
主
主
主
主
主