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リン

えとね!番外編出して欲しいと
言われたので出します

リン

まぁあれからというもの

リン

日に日に思ってしまうことがある

リン

それはいつ元の世界に帰れるかだ

リン

確かに転生して帰れないとの事は
リムルから聞いているけど

リン

血縁関係はほとんどない

リン

ただスライムと言うだけ

リン

それでもこの暮らしには
飽きたりしない

リン

けど、

リン

「寂しいな...」

リン

思わず口にしてしまう。

リン

寂しいがあり、
安心もある。

リン

確かに推しと一緒に
いられるのは良い事

リン

だけど、

リン

「・・・・・帰りたい。」

リン

その言葉を吐いてしまった。

リムル

「確かにな・・・・」

リン

その言葉に驚き、
そちらに視線を飛ばすと。

リン

「リムル・・・・」

リムル

「現世に戻りたいとか、
たまり思っちゃうよな。」

リン

「この世界も.....
いいけどね、」

リムル

「そんな思ってもない事
口にすんなよ?・・・・」

リン

そう、自分は
口ではこういい。
心でも飽きたりしないなど、
言うが実際のところ

とてつもなく。 この世界を嫌って いる。

リムル

「嘘つくのが下手だなぁ
俺に似なかったんだよ」

リン

「・・・・・血繋がってない
から、似るとかない。」

リムル

「そうピリピリすんな」

「リンお前帰りたい?」

リン

「帰らせろ」

リン

え?

帰ってきたよ

リン

テレパシーきっしょ

潰すぞ…

リン

終わりだよ〜

番外編って何すりゃあいいかわかんねぇからこんな感じぃ

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