テラーノベル
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ya.
なんでため息なんかついてるかって?
わかってるだろ…?
え?投稿期間空きすぎて覚えてない? 見てきて!!!!!!
ya.
まぁいいか
次は!生徒会企画2のお時間です!! いやー楽しm…ヴヴン、素晴らしい企画となっているようですので、皆さんぜひお見逃し無く!
ya.
と、体育館の隅に寄りかかる俺は、存在感を消し去ることに集中するのだった。
だって、こんなのが居たらみながステージに集中できないから
俺は嫌われ者だ。 内心ずっとそう考えていた。
でも、ステージにたって、皆から少し反応が貰えた
悪口だったかもしれない。
キ○イとか、そんな類の言葉だったかもしれない。
それでも…少しでも、一瞬でも、期待の視線が向けられたのが すっげぇ嬉しかった こんな感覚は初めてだった。
俺はurたちとしか話せないけど
""嫌われ者の俺""、卒業してみたいな…
俺は自己認識でも完全なワルい奴だった。 俺の意識はこの日、変わった
MOB.X
生徒
MOB.Z
生徒
MOB.Y
MOB.X
MOB.X
クラスメイト
生徒
生徒
他校生徒(使い回し)
他校生徒(使い回し)
俺の横でいらんこと言うな…めっちゃ気に障る…
ya.
他校生徒(使い回し)
他校生徒(使い回し)
え今のでバレてない?? 存在感消せた!!
…って、俺何に喜んでるんだよ。。
音 楽 •*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪
音楽が流れるのと同時に
わっっっ と歓声が上がる。
ur.
生徒
クラスメイト
生徒
ya.
先生
ur.
と、イケイケな登場をした俺の好k…じゃなくてurは
大人の着るようなスーツ姿。
まだ中3だというのに
オトナの魅力漂う素敵な男性に仕上がっていた。
ya.
俺の本音は留まることを知らなかった。
ya.
jp.
tt.
Urを囲むようにサイドから登場したふたりも
とってもかっこいいお兄さん って感じだった。
まだガキの俺からすると、本当に輝いて見えた。
クラスメイト
生徒
生徒
生徒
ur.
ya.
いいな…人気者
隅っこにいる俺の気持ちや眼差しなんか
届きもしない
dancingなう
生徒
生徒
腰振ってる…///♡
かわいい…
ur.
tt.
生徒
そんなセリフになびきもしない俺は
Urの額に光る、ちょっとHな汗を眺めていた。
こちらを見向きもしないurの汗は、 静かに今も輝くステージに流れ落ちた
最終曲も終盤。
俺はずっとurばっかり見ている。
でも、届かない。ずっと届かない。
こんな無表情でただ見つめていたって感情は伝わるはずないけど 想いは届いてくれるかな?ねぇ神様。
届かぬ視線に、気づいて欲しい
そのとき
ur.
jp.
tt.
全員がスーツの上を脱ぎすてた
先生
クラスメイト
生徒
生徒
ur.
ya.
どうもシャツが似合う男だ。
すっかりアイドル風の話し方をするurを見てると
ちょっぴり、寂しかった
NEXT▶▶ 届かぬモノ side . U ♡300⬆
コメント
1件
初コメ失礼しますっ! うりりんたちえっ((((殴 さいこーでしたっ!!!