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偽の記憶第五話

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偽の記憶第五話

1 - 偽の記憶第五話

♥

154

2020年06月03日

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ちっす主です!

いつも前置きが長いので今回は短くいきます

偽の記憶第五話

全員

どうぞーー!!

しょっぴ

俺は暫く写真を眺めていた

しょっぴ

…なんだろう

しょっぴ

この人を見てるとどこか安心する…

さっきまで心の中にポッカリと空いていた穴が消えていくような感じがした

俺は写真を机の上に戻そうとした

…その時だった

しょっぴ

ん?

しょっぴ

なんだこれ…

ペラッ(写真の裏側を見る)

「お、印刷してくれたんか!笑 この写真一生の宝にしろよな!!!」

「コネシマ」

しょっぴ

しょっぴ

コネ、シマ…!

しょっぴ

そうだ!

しょっぴ

コネシマ先輩

しょっぴ

思い出した!!!

俺は急いでリビングへ戻った

しょっぴ

先輩!

ゾム

!?

大先生

トントン

ロボロ

!?!?

しょっぴ

皆さん、コネシマ先輩は??

しょっぴ

俺ずっと思い出せなかったんです…

しょっぴ

でも、思い出せた!!

しょっぴ

今コネシマ先輩はどこに居るんですか??

ゾム

トントン

ふぅ…

大先生

あんな、しょっぴ君…

ロボロ

大先生

コネシマはもう…

ここにはおらんで

暫くの間沈黙が続いた

しょっぴ

え…?

しょっぴ

ここに居ないってどういうことですか?

トントン

しょっぴ

もしかして家出でもしたんですか??笑

しょっぴ

ほんとにクソ先輩っすね笑

ゾム

しょっぴ君…

ゾム

コネシマはな…

ゾム

死んだんや…

しょっぴ

しょっぴ

は?

しょっぴ

嘘…ですよね??

ロボロ

ほんまや…

あり得ない…

先輩は生きている

俺は玄関へ向かい、外へ飛び出した

ゾム

ちょ、どこ行くん!?

トントン

しょっぴ君!!

しょっぴ

俺は黙って走り出した

しょっぴ

(先輩は死んでない)

しょっぴ

(…死ぬわけない!)

俺は数少ない先輩との記憶を頼りに街をまわった

足が止まった

しょっぴ

ここは…

記憶が蘇る

1年前

しょっぴ

ちょ、先輩急に走り出さないで下さいよ〜!!

コネシマ

おー、遅いぞしょっぴ〜!!笑

しょっぴ

クソ先輩…!

コネシマ

あ〜?なんやとーーー!!!

しょっぴ

あ、聞こえてました??

コネシマ

聞こえとるわ!!

しょっぴ

まあ、事実なんで受け止めてください

コネシマ

可愛くねーなー

しょっぴ

別に先輩に可愛いって思われるために生まれたわけじゃないっすよ

コネシマ

冷たいよ〜

コネシマ

先輩悲しい…(๑•́ ₃ •̀๑)
泣いちゃうよ??

しょっぴ

気持ち悪いっすよ

コネシマ

酷いな!笑

しょっぴ

そんな他愛もない話をしていた時だった

コネシマ

しょっぴ!!!!!

危ない!!!

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