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✧• ─────────── •✧ 明日の空は、何色か。 第1章 「私の見上げる明日の空」 ー開幕ー ✧• ─────────── •✧
2025年 8月7日
一つの知らせが、私たちに届いた。
霊 幸菜
凪 誠士郎
現在行っている、ロメオとの戦争。 この戦争は、2025年8月31日をもちまして…
終了します。
霊 幸菜
凪 誠士郎
霊 幸菜
霊 幸菜
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
霊 幸菜
凪 誠士郎
凪 誠士郎
霊 幸菜
凪 誠士郎
凪 誠士郎
霊 幸菜
霊 幸菜
凪 誠士郎
私の頭の上に、私の大好きな貴方の暖かい手が乗る。
この時間が、ずっと、ずっと続いたらいいのになぁ、
凪 誠士郎
霊 幸菜
霊 幸菜
凪 誠士郎
霊 幸菜
霊 幸菜
凪 誠士郎
霊 幸菜
凪 誠士郎
霊 幸菜
お世辞だろうなって思いながら、 少し頬を緩ませて、その言葉をもう一度、思い返す。
好きな人の、好きな声。匂いも好きだなぁ、
そして、もう一度私の頭に乗った、私の好きな手。
霊 幸菜
凪 誠士郎
霊 幸菜
「明日も生きてください。」
凪 誠士郎
『君一人残して、逝くわけないだろう。』
言葉の裏に隠された、大切な意味と、大きな想い。
伝わっていなかったとしても、私はそれでいい。
霊 幸菜
凪 誠士郎
明日を貴方と一緒に過ごす予定ができた。
私、やっぱり貴方のことが好き。
だから…
霊 幸菜
「私を残して先に逝かないでください。」
凪 誠士郎
『じゃあ、君が死ぬまで僕は死ねないな。』
こういう駆け引きは、意外と好きだったりする。
今日も私は、貴方のことを思いながら過ごしています。
日付▹▸2025年 8月7日
コメント
1件
本当にすみませんでしたまた投稿遅れましたすみませんでした