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キキ ー ッッ
na
jp
ya
na
na
na
na
1年前
私は、貧乏で、ボロボロで、虐められていた。
et
na
na
na
そう言って振り払えたら、どんなに楽なんだろう。
na
na
na
勇気出ないな …
死ぬ勇気もやめてと言う勇気もない。
そんな奴に死ねる権利なんかないか…
na
自殺したい。けど、
私は私の手で自分を殺すのが嫌だった。
私が、異常者で、我慢なんかできない異常な人で、etさん達は悪くない、普通の人と判断されるのが嫌だった。
私じゃなくてetさん達が私を殺してくれれば、私はただ殺された"被害者"の普通の人になる。
na
私は殺せと頼む気力よりも、我慢を選んだ。
そしたら、この地獄から救ってくれる、私のヒーローが現れたんだ。
na
ぐちゃぐちゃにされた弁当を食べてるその時。
大きな闇みたいな、黒い影が見えた。
jp
na
煽るような口調で話す容姿可憐な彼に戸惑う私は、『別に、』と続けた。
jp
jp
na
ズカズカと私の人生の中に入ってくる彼に、少しだけ中を教えてあげた。
jp
na
na
私は暴力を振るう母と常識を知らないまま育ってきたため、"虐め"は不常識なことを知らなかった。
そんなことを考えていたら、彼は私がバチが当たりそうなくらい、有り得ないことを言ってきた。
jp
na
私は止まった。
そしたら彼も止まった。
jp
na
jp
na
私のことを下に、馬鹿にしてるように私のことを見る彼は、今初めて私の事を違う顔で見た。
jp
na
jp
jp
na
na
jp
jp
na
jp
na
jp
na
jp
そこからのことはよく覚えていない。
けど、私の中を話して、
彼がキラキラ輝いて見えたことは確かだった。
コメント
8件
真夜中におお泣きした人です。
na さんの中で jp は神的存在だったのか…(?) いやぁ、てぇてぇですなぁ🤤🤤
Oh …… ( ? ) 素晴らしいお過去 ( ?? ) なんかいい ( ? ) jッp はほんと太陽の存在 ☀️✨ まじゆーちゃんが書くこういう系 LOVE 🫶🏻🫶🏻🥹💖 思いつくの天才すぎて 尊敬 🤦🏻♀️💞