TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

na_🍪

、、、(寝れない、、、)

現在午前三時。

起きるにしては早すぎる時間。

でも"出来損ない"の私には 丁度いい時間。

掃除して、

買い物行って、

ご飯作って。

na_🍪

、、、(間違ってるってわかってる。
   でも、、、)

怖くて、怖くて、動けない。

ピロンッ♪

突如通知音が鳴り出す。

スマホには一通の連絡。

na_🍪

、、、なんですか、それ、、、っ、、、(笑

私はこの言葉を半分信じていなかった。

『待ってて。』 この言葉に少し違和感があったが、 気にも止めず、気持ちを切り替えた。

トコトコ、、、

なぜか今日はいつも以上に ざわついている。

正直どうでもいい。

私は覚悟を決めて、教室の扉を開けた。

シーン、、、

ッ、、、?、、、何も、、、降ってこない、、、?

疑問に思うと、 いじめっ子がこちらに気づき、 近づいて耳打ちをする。

いじめっ子

紫音くん、失踪したんだってね。笑

na_🍪

、、、ぇ、、、ッ、、、?

うそ、だッ、、、だって、、、メール、、、ッ

na_🍪

ぁ、、、

これ、、、ッ、、、"時差メール"だ、、、っ、、、

朝のHRの後、私は呼ばれ、職員室へ。

先生

naさん、本当に知りませんか?
些細なことでも構いません。

na_🍪

本当に、何も知りません。

mf母

私のmfはどこよッ、、、!!

mf母

あんた嘘言ってたら許さないわよ"!?

優しく問いかける先生と、

ヒステリックに叫ぶ親御さんと、

情報を持つ私。

情報を渡す気なんてありませんけどね。

これはあくまで時間稼ぎ。

na_🍪

、、、(mfくんが逃げ切れるように。)

私は捨てて。お願いだから、、、

逃げ切ってね。

ガチャ。

家に帰って、部屋の鍵をすぐ閉める。

_絶対助けるから_、、、

na_🍪

、、、(私は最後まで希望は捨てない。)

でも、そう長くは自分を保てない。

グルグルグルグル、、、色々考えて。

気づけば私は眠りについていた。

コンコンッ♪

na_🍪

、、、んッ、、、?

柔らかいノック音で目を覚ます。

ベランダ、、、から聞こえたような、、、

私がベランダを見た瞬間_

ガチャガチャ!!! ドンドンドンドン!!

部屋のドアが激しく叩かれる。

私は咄嗟にベランダに逃げた。

こんばんは、桃井naさん。ニコ

ベランダへ逃げ出すと_、、、

青髪の青年が 手すりに座っていたんです。

na_🍪

だ、、、誰ですかッ、、、?なぜ名前をッ、、、?

<ドンドンドンドン!! <na"!!開けな"!!開けろ"!!

na_🍪

ひッ"、、、

疑問が口走るが、 母の騒音に怯えてしまう。

、、、あまり時間はなさそうです、、、ボソ

聞き取れなかったけど何かを呟き、 質問をしてきた。

学校や家は好きですか?

クラスメイトや家族は好きですか?

na_🍪

嫌いです。、、、大っ嫌い。

自分でもびっくりした。 『嫌い』 この言葉がパッと口から出た。

やっと、、、自分の本音を知れた気がする。

、、、捨ててもいいんですか?

na_🍪

、、、はい。あんな人たち、、、
家族でも、友達でもないです。

、、、そうですか。では_、、、

僕と、来てくださいますか?ニコ(手差伸

月明かりに照らされた、 その容姿に見惚れ_、、、

私はその人の手を取り逃げ出した。

恵まれない環境で育った 二人の優等生が、

na_🍪

 

mf_👓

 

狭い狭いこの世界から

みけねこ(主)

逃げ出す物語_、、、

この作品はいかがでしたか?

136

コメント

1

ユーザー

まじでこの作品好きすぎる…😭

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚