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今から

過去を

お話するね

過去って言っても数ヶ月前のことだけどね笑

数ヶ月前までは、みんな仲良しだった

"あの子"が転校する前まで"は"ね?

何が起きたかお話するね

数ヶ月前

teacher

今日から転校が来ます

ザワザワザワ

誰だろうね(ボソッ)

優しい人だといいな(ボソッ)

だな(ボソッ)

teacher

こーらお前ら静かに

はーい

teacher

では入ってきてください

ガラガラ

久津美

失礼しますぅ♡

久津美

○○学校から転校してきました

久津美

田中 久津美ですぅ♡

(げっ、ぶりっ子やん)

(赤の苦手なタイプだわ)

(ヤバそうな雰囲気)

久津美

よろしくねぇ

teacher

では水の隣空いてるからそこに座りなさい

久津美

はぁーい♡

久津美

(席に座る)よろいくねぇ水くん♡

よ、よろしく!ニコ

(水っち可哀想に)

(水くんどんまい)

久津美

(はぁ…なんでイケメンが隣じゃないんだろう)

teacher

_______

teacher

________

キーンコーンカーンコン

teacher

これで授業を終わります

ありがとうございました

はぁーやっと終わった

まじそれな

授業とかだるくね?

赤水

それな

久津美

(チッ何よあいつ🎲様と喋るとかムカつくんだけど)

久津美

(いいこと思いついた♡)

(色々飛ばして放課後)

久津美

水くんちょと着いてきてくれない?

いいよニコ

どうしたの?

呼び出して

久津美

あのさ

久津美

なんでさ🎲様と喋ってるわけ?

えっ?

な、なんで?

久津美

目障りなんだよ

久津美

対してイケメンじゃないのにイケメンと喋る

久津美

とかありえないんだけど

久津美

ムカつくのよ

僕もi

久津美

ドカッボコッ

久津美

ドカッボコッ

いっ……た

久津美

ボコッドガッ

や…やめて!

久津美

嫌だよ

久津美

あ、そうだ

久津美

スゥ(カッターを取り出す)

え?

久津美

スーザク(自分の腕を切る)

え?ちょ何してるの?

久津美

これを持ちなさい

や、やだよ

久津美

いいから持て((圧

ッ……分かった(持つ)

久津美

スゥゥ

久津美

きゃーーーー!

え?

それでさー

え?まじw?

水くんk

きゃーーーー!!

え?誰の声なん?

屋上からじねぇ?

行ってみよ

(これって?カッターキャー?)

ガチャ

は?

久津美

グスン…グスン…(嘘泣き)

なんで泣いてるん?

久津美

グスン水くんがねグスン

久津美

急に呼び出してグスン行ったら

久津美

急にカッターで切りつけたグスン

それほんまか?

久津美

うんグスン

……(これ嘘に決まってるよね?)

……(嘘泣きやんこれ)

水お前

人として

有り得んよ?

えっ……

女の子を虐めるなんて酷すぎだろ

ち…違うよ!

何が違うん?

久津美さんが嘘を言ってるわけ?

そ…そうだよ!

お前の手に血がついてるカッター持ってるのに

何が違うの?

えっ……

もうお前

人として見れんわ

ッ………

お前

🎲やめろ

えっ?

こんないじめっ子を🎲に要らねぇよ

………分かった🎲辞めるよ

水っち?

水くん?

てことだから

俺たちは久津美さんを

保健室に連れていく

じゃあな

いじめっ子さん

りうしょーも来いよ

ごめん少し遅れる

……分かった

バタン

ッ……ポロポロ

水っち

水くん

なんで……2人とも…行かないの…ポロポロ

だって水くんそんなことしないって分かってるから

そうだよ

それに

水っちが持ってカッターの手利き手じゃないんでしょ?

え?

だって

水っちは、右利きなのに左手で持ってるのおかしいよ

そうやよ

ッ……ポロポロ

……2人ともありがとうポロポロ

ギュー(ハグ)

ギュー(ハグ)

ナデナデ(撫)

よく頑張ったね

ッ……!ポロポロ

うん!ポロポロ

沢山泣いてええで?

赤と白にだは水っちの味方だからね

ありがとうポロポロ

それからは

みんなに嫌われるようになった

僕は🎲を脱退した

学校では段々と

いじめはエスカレートしていく

先生も見て見ぬふり

久津美さんの親が僕達の高校に寄付をしているとか

学校では1人ぼっちでは無いけど

唯一僕の味方は赤ちゃんと白ちゃんだけ

この2人だけが僕を守ってくれる

僕の親?

居ないよ

居ないって言うのは嘘だけど

今は刑務所の中にいる

僕を虐待してたからね

小3~中1までね?

いつまで続くのだろう

この地獄を……

お願いだから

誰が

僕を……助けてよッッ!

なんでもするから……

ただ誰かの

愛が、助けが

欲しいんだよ!

誰か僕を信じてよッッ!

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