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コメント
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わあ、第十五話読ませていただきました〜!天寝ちゃんが「一応相棒」って名乗ったところ、すごく微笑ましかったです✨それに対してなつくんが「は?」ってなるのもわかる(笑)。でも、すちくんの過去のフラッシュバック…あれ、めちゃくちゃ気になります。「聞けなくなったあの声」って何なんだろう。そしてラストの『確保』の一文、鳥肌立ちました…!莉犬くんとの会話、ただの夕飯のお誘いじゃなかったんですね。続きが待ち遠しいです📖
hm
なつが、睨みながら聞いてくる。
“それ”とは天寝のことだろう。
…天寝を説明しろと言われても難しい。
なんて言うべきなんだろうか。
…丸投げでいっか、
st
とりあえず名前だけ口にして、あとは天寝に託す。
天寝
天寝
天寝は俺からの指示がなくても、空気を読み自己紹介を始める。
天寝は人型の女の子。
黒色の髪に、緑色のメッシュ。
そして緩く巻いたロング。
天寝は何故かわからないが、俺にだけ敬語を使ってくる。
様付けもしなくていいのに。
hm
hm
なつが聞いてきた。
確かに、生まれた時に一緒にいたのは創翠だ。
だが、天寝も相棒とくくることは、できなくないはずだ。
ks
ks
天寝
ks
小雨は天寝を部下だと思ったのか。
俺も最初は部下なのかと考えた。
しかし、契約召喚には詠唱が必要だ。
どれだけハイランクでも、詠唱は絶対条件。
俺が無意識に詠唱するはずがないし、仮に詠唱したとしても創翠が止めるはず…
つまり、天寝は部下である可能性は低い。
となると、考えられるのは2つ。
俺の魔力から生まれた可能性と、俺が無意識に魔法を発動した可能性。
幼少期の俺なら、どちらも可能性はある。
幼少期は魔法の制御も、ろくにできな___
…なんで、?
どう、して…っ、?
痛いよ…、やめてよ…っ、、
…あの日聞けなくなった、あの声。
やり直せない過去。
俺は、どうして____
創翠
創翠
創翠は俺の顔を、覗き込むように見てきた。
st
創翠は俺の一言を聞いて、何も言わずに目を瞑った。
その時、扉が開く音がした。
そこにいたのは、
rn
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莉犬くんだった。
夕飯のため、呼びにきたようだ。
小雨達はスマホや財布などの貴重品を手にし、部屋を後にした。
…莉犬くんは部屋から出て行こうとしない。
やっぱりまだ、俺が怖いか?
st
rn
魔法本部第一勢力、第二の莉犬。
___確保。
[第十五話_相棒の定義] To be continued...
※伝えたいこと 読み方(前話で伝えもれ) 雨宮 あまみや “魔法本部第一勢力、第二”とは 魔法本部内の仕組み。 今後詳細が明かされる。
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