テラーノベル
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吉田
佐野
飛び起きると、誰もいない。 資料室に1人。
佐野
冷静で、しっかりモノのお前がいないと俺はこんなにも何もできないのだろうか?
佐野
涙が止まらない。
多分、仁ちゃんは俺より先に清水に会っていた。それで、俺らに迷惑かけたくなくて、1人でどこかに条件交換しに行った。
佐野
無理してるのは、結局…
佐野
林
佐野
林が1枚の紙を持って入ってきた。
林
佐野
目を擦って、その場を去ろうとした。
林
佐野
歩を進める足が自然と止まった。
佐野
吉田
息が荒くなり,焦点が合わなくなる。
追い討ちをかけるように後ろから頭を殴られた。
塩崎
遠くで、懸命に自分の名を呼ぶ塩崎の声が聞こえた。
吉田
最後の力を振り絞って、清水を睨みつける。
清水
清水は手をさするような動きをして笑った。
清水
清水
吉田
そこで意識を手放してしまった。
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コメント
2件
待って流石に更新早すぎる😭ありがとうございます😭😭😭
おお、第11話めっちゃ熱かったわ…! 佐野が目覚めて仁ちゃんの不在に気づくシーン、涙止まらんってとこでこっちもグッときた。「お前ばかりじゃねぇか」って台詞に仁人への想いが溢れてて切ない。林が「相棒♡♡♡の話」とか「佐野希」って本名を突然出してくるところで一気にミステリー感増したな。吉田さんピンチの場面も清水の「利用価値がありそうだ」が怖すぎて、続きが気になって仕方ない🔥 次話待ってる!