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5 - 一緒に過ごす選択

♥

9

2022年06月27日

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これはうちが 5歳の時のお話

鈴木純

朝よ〜

鈴木純

麗華

麗華(鈴木)

( ¯꒳​¯ )ᐝ

ピンポーん

鈴木純

あら?

鈴木純

誰か来たわね〜

鈴木純

お母さん出てくるから起きてるのよ

麗華(鈴木)

うん

ギャーーー

麗華(鈴木)

∑(O_O;)ビクッ

麗華(鈴木)

え、えっと?

れいかは直行で 玄関に向かった

嫌な予感がした

麗華(鈴木)

|ωΦ*)コソーリ・・・

そこには 血を流して倒れている お母さんがいた

麗華(鈴木)

˚‧·(´ฅωฅ`)‧º·

麗華は思わず泣いてしまった

???

∑(O_O;)ビクッ

???

だ、誰だ!

麗華(鈴木)

うん?グス

???

み、見られた!

???

やばい!

???

私もこいつみたいに殺される!

???

こいつを連れ帰って

???

何とか納得させよう!

麗華(鈴木)

え、…

???

こい!

麗華(鈴木)

い、いや

???

ガン!

私はその時 クビの後ろを叩かれた 気を失い誘拐された

そして、誰も入らぬような ビルに向かった ガムテープで口を塞がれていたから 喋れなくてそこがどこかも 確認することが出来なかった

力を振り絞り 部屋の中を見た すると、左側には、 大きな椅子に座っている 偉そうな人 そして、右側には、 全身黒い服の 私を誘拐した女の人がいた

何故、連れ帰った? こんなヒョロヒョロうちには いらないことくらい わかっているはずだ。

こいつエージェント串刺姫の 家にいたんですよ。 だから、殺していることがバレて 連れ帰ってしまいました。 すみませんm(_ _)m

そうか……… ではお前が面倒を見ろ

は、はい! 分かりました。

私を誘拐した人は 私の方に近づいてきた。

???

ほらたちなさい!

???

行くわよ!

麗華(鈴木)

ど、どこに?

???

今日からあんたが過ごす部屋よ!

???

返事ははいよ!

麗華(鈴木)

はい…

???

あんたは今日からここで

???

過ごして

???

ご飯は朝持ってくるわ

???

ほかは自分でしなさい

???が部屋を出ていこうとした

麗華(鈴木)

ちょ、ちょっと待って!

麗華(鈴木)

なんでお母さんを殺したの?

???

は?

???

あいつは殺しの仕事していて

???

子供が生まれ

???

仕事を続けるか

???

子供と生活するか

???

あいつはお前を選んだ

???

だからだ

麗華(鈴木)

なんでそなこと

麗華(鈴木)

決めないといけないの?

???

私たちの仕事は

???

殺し屋

???

上の命令で動いているの

???

私たちが殺し屋だと知っている

???

あいつがろくなこと言ったら

???

一大事だ

???

だから、秘密がもれる前に

???

あいつを殺したんだ

???

お前はもう死んでいる

???

筈だだたんだがまだ生きてたとは

麗華(鈴木)

お母さんは私の為に?

???

そうよ

???

あと聞くことは無い?

???

あ、あとわたしは

???

お母さんと呼びなさい

麗華(鈴木)

はい…

私はこの時このお母さんは 優しいかもと思った

でもそんなことは

無かった

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