テラーノベル
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この世界には、超能力というものがある。 超能力が発現するのはほんのひと握りで、超能力が発現した者は『ヒーロー』として街を守る役目がある。
X年X月 巨大な敵に街が襲撃された。 街を守ろうとヒーローが戦い、 結果的に街の半分が戦いによって破壊された。
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ヒーローは避難の声を浴びた。
ヒーロー
石も投げられた。 ヒーローは耐えた。
1人を除いて。
ある日、1人の新人ヒーローの恋人が殺された
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この数日後、そのヒーローは姿を消した
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あの事件から、数年。
誰もが事件のことなど忘れた頃。
また、敵が来た。 その敵の顔を、知っている者は少なかった
名前 ヴィルスタル・グレイモルド 愛称 ヴィルス/ヴィル ヒーロー名 ブレイヴァー 敵名(名乗ってる名前) レイヴァー 身長 179cm 性別 男 性格 よく笑う 軽口を叩く 戦闘も楽しそう ヒーローを思わせる優しい口調 めっちゃ自分に厳しい 弱さを絶対に見せない 手先が器用 一人称 俺 好き かっこいいもの 自然 動物 死んだ恋人 金平糖 嫌い 街の人 ヒーロー 自分 辛いもの 孤独 得意 手品 料理 嘘 苦手 誰かを信じること 優しくされること 過去 巨大な敵に襲われた街を他のヒーローと共に守るが、街の半分が破壊される。その責任を敵ではなくヒーローに向けられてしまい、幼い頃から憧れていたヒーローとのズレに気付く。過激なヒーロー否定派により恋人を殺される。それで病んでしまったヴィルスタルは森へ隠れ住処を作り、恋人が好きだった手品の練習や、戦闘の訓練を森の中でする。 その他 森の木の上に小さな隠れ家を作っており、そこに住んでいる/幼い頃からヒーローに憧れていた/街を襲撃した理由は『かっこいいヒーローが見たいから』という子供じみた理由/孤独が嫌いだけど守るものを増やしたくなくて孤独を選んでる/人の好意を素直に受け取れない/ヒーローの仕事から帰ってきて家の扉を開けたら恋人が死んでいた/目の眼帯は巨大な敵と戦った時に失明したためつけている/ヒーローの大切なものに異常に執着している/敵になってからはヴィルスと呼ばれている(名前と、ウイルスを意識されてる)/ヴィルスと呼ばれることに不服だが、レイヴァーと呼ばれるのも嫌/ブレイヴァー(Braver)/レイヴァー(Raver(騒ぐ者・狂騒者)) 「 かっこいいヒーローを見せてくれよ ! なァ ?! 」 「これがオマエの大事なもん?なら、目の前で壊してやるから…目の前で泣き叫んでくれるか?」 「種も仕掛けもありません。ここにいる女の子が〜?消えちゃいましたァ〜。…その顔、いいね最高だよ」 「あの事件から何年も経ってるから時効?人の心の傷に時効なんてねぇんだよ死んで詫びろ」 「いいねいいねぇ!かっこいいよヒーロー!!」 「超能力が出たあの時は、俺は選ばれた人間なんだと思ったよ。心の底から。」 「ヴィルスって呼ぶなよ。レイヴァーって名乗ってんだ今は。ブレイヴァーでもヴィルスタルでもねぇ」
2/22 22:22 22話 猫過ぎるのに内容猫じゃねぇ笑
コメント
13件
ひぇぇぇぇ…好き…