テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
13件
ひぇぇぇぇ…好き…
この世界には、超能力というものがある。 超能力が発現するのはほんのひと握りで、超能力が発現した者は『ヒーロー』として街を守る役目がある。
X年X月 巨大な敵に街が襲撃された。 街を守ろうとヒーローが戦い、 結果的に街の半分が戦いによって破壊された。
モブ
モブ
モブ
ヒーローは避難の声を浴びた。
ヒーロー
石も投げられた。 ヒーローは耐えた。
1人を除いて。
ある日、1人の新人ヒーローの恋人が殺された
モブ
モブ
この数日後、そのヒーローは姿を消した
モブ
モブ
あの事件から、数年。
誰もが事件のことなど忘れた頃。
また、敵が来た。 その敵の顔を、知っている者は少なかった
名前 ヴィルスタル・グレイモルド 愛称 ヴィルス/ヴィル ヒーロー名 ブレイヴァー 敵名(名乗ってる名前) レイヴァー 身長 179cm 性別 男 性格 よく笑う 軽口を叩く 戦闘も楽しそう ヒーローを思わせる優しい口調 めっちゃ自分に厳しい 弱さを絶対に見せない 手先が器用 一人称 俺 好き かっこいいもの 自然 動物 死んだ恋人 金平糖 嫌い 街の人 ヒーロー 自分 辛いもの 孤独 得意 手品 料理 嘘 苦手 誰かを信じること 優しくされること 過去 巨大な敵に襲われた街を他のヒーローと共に守るが、街の半分が破壊される。その責任を敵ではなくヒーローに向けられてしまい、幼い頃から憧れていたヒーローとのズレに気付く。過激なヒーロー否定派により恋人を殺される。それで病んでしまったヴィルスタルは森へ隠れ住処を作り、恋人が好きだった手品の練習や、戦闘の訓練を森の中でする。 その他 森の木の上に小さな隠れ家を作っており、そこに住んでいる/幼い頃からヒーローに憧れていた/街を襲撃した理由は『かっこいいヒーローが見たいから』という子供じみた理由/孤独が嫌いだけど守るものを増やしたくなくて孤独を選んでる/人の好意を素直に受け取れない/ヒーローの仕事から帰ってきて家の扉を開けたら恋人が死んでいた/目の眼帯は巨大な敵と戦った時に失明したためつけている/ヒーローの大切なものに異常に執着している/敵になってからはヴィルスと呼ばれている(名前と、ウイルスを意識されてる)/ヴィルスと呼ばれることに不服だが、レイヴァーと呼ばれるのも嫌/ブレイヴァー(Braver)/レイヴァー(Raver(騒ぐ者・狂騒者)) 「 かっこいいヒーローを見せてくれよ ! なァ ?! 」 「これがオマエの大事なもん?なら、目の前で壊してやるから…目の前で泣き叫んでくれるか?」 「種も仕掛けもありません。ここにいる女の子が〜?消えちゃいましたァ〜。…その顔、いいね最高だよ」 「あの事件から何年も経ってるから時効?人の心の傷に時効なんてねぇんだよ死んで詫びろ」 「いいねいいねぇ!かっこいいよヒーロー!!」 「超能力が出たあの時は、俺は選ばれた人間なんだと思ったよ。心の底から。」 「ヴィルスって呼ぶなよ。レイヴァーって名乗ってんだ今は。ブレイヴァーでもヴィルスタルでもねぇ」
2/22 22:22 22話 猫過ぎるのに内容猫じゃねぇ笑