さくら
こんにちは!
さくら
今回は『君が命をくれたから』です!
青
それでは
桃
START❗
俺の名前は桃17歳高2だ。
俺は昔から体が弱かった。
保健室に行くことが多く、虐められることも多かった。
だから俺には友達がいない。
でも最近気になっている子がいる。
それは青という人だ。
青は俺にとって輝いて見える。
いつも笑顔で、優しそうだから。
でも話す勇気が出ない。
俺は嫌われる存在だから。
どうせ仮病だって思っているはずだから。
だからずっと友達ができないままだ。
桃
はぁ〜
クラスメート
仮病野郎だ)コソ
クラスメート
あいつキモ)コソ
桃
(全部聞こえてんだよ。)
青
w
黄
~~~
赤
w
桃
(青。)
桃
(青と仲良くなりたいな〜)
『教室』
はぁ〜
きつくなってきた。
どうしよう。
黄
w
赤
w
青
あっ!
赤
うわっ!
黄
いきなり大きな声出さないでください!
青
ごめんごめん!
青
ちょっと教室に忘れ物しちゃってw
赤
えぇ〜
黄
またですか?
青
うんw
青
先帰ってて!
赤黄
わかった/わかりました。
青
(ん?)
青
(まだ誰かいる?)
桃
ッッ
バタリ
青
!
青
も、桃くん!
桃
、、、
青
桃くん大丈夫!
青
ど、どうしよう💦
青
保健室に連れていこう!
青
よいしょ。
桃
、、、
桃
、、、
青
、、、
桃
パチ
青
ハッ!
青
桃くん大丈夫?
桃
青さん!
桃
なんでここに?
青
桃くんが急に倒れたから!
桃
そうだったね笑
青
大丈夫?
桃
うんニコ
桃
いつもの事だから///ニコ
青
え?
桃
俺元々病気持ちなんだ笑
青
病気持ち、、、
桃
だからよく発作を起こして倒れちゃうんだよね〜
桃
でももう大丈夫だから!
桃
今日はありがとう!
ガラガラ
青
あっまr
青
行っちゃった。
青
僕も帰ろ!
あれから二週間後の帰り道。
俺は道端で倒れてしまった。
桃
はぁ…はぁ…
青
トコトコ(((((*´・ω・)
青
!
青
桃くん!
桃
はぁはぁ...
青
大丈夫!
青
きゅ、救急車!
桃
あ、お、さん
青
何?あと青でいいよ!
桃
俺のことは、ほっといて、いいですよ。
青
ほっとけるわけないでしょ!
青
もうすぐで救急車来るからね!
桃
、、、
それから俺は病院に運ばれた。
俺は余命を言われた。
あと生きられるの3ヶ月だって。
俺は、看護師に言ったんだ。
青っていう人をこの部屋に入れないでって。
どうせ俺は死ぬんだ好きになった、あなたを悲しませるわけにはいかない。
だから、もう俺は青に会わないって決めたんだ。
桃
はぁ~
桃
(俺はもう死ぬのか。)
桃
(青に気持ちを伝えられなかった。)
その時だった。
窓の方から誰かが来た。
??
フワ
桃
だ、誰?
??
僕は、、、
さくら
最後まで読んでくれてありがとう!
さくら
続きが見たい人は♥️ お願いします!
紫
せーの
すとぷり
おつぷりー






