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白神 どぬく
黄龍 たつや
灰瀬 ヒロ
もふくんがサボりに行ったあと、 俺らも少し休憩することにした。
で、今は座って残っているメンバーと 喋っているんやけど…、
なおきりさんともふくんが遅い。
黒音 うり
黄龍 たつや
黄龍 たつや
黄龍 たつや
黒音 うり
黒音 うり
そんな話をしていると…
蓮紫 もふ
黄龍 たつや
白神 どぬく
灰瀬 ヒロ
蓮紫 もふ
蓮紫 もふ
黒音 うり
蓮紫 もふ
予想外なことに、 もふくんが先に戻ってきた。
なおきりさんはどこに行ったのか。
黄龍 たつや
蓮紫 もふ
黄龍 たつや
灰瀬 ヒロ
黒音 うり
白神 どぬく
蓮紫 もふ
蓮紫 もふ
黄龍 たつや
蓮紫 もふ
蓮紫 もふ
黄龍 たつや
灰瀬 ヒロ
蓮紫 もふ
蓮紫 もふ
白神 どぬく
もふくんがちょっと言い淀んだのも 気になるが…、
万が一のこともあるかもしれない。
探しに行くか…
黄龍 たつや
蓮紫 もふ
白神 どぬく
蓮紫 もふ
黄龍 たつや
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
俺は半ば強引にライブに手伝いとして 行くことを求めた。
というのも、やはり脅迫メールというのが どうにも引っかかる。
まあ、これだけ大規模な事務所を 持つようなアイドルグループだ。
そんないたずらをされてもおかしくない。
でも、俺は元殺し屋。
そんなことを聞いてしまえば、 行かない手はないだろう。
何もなければそれで良い。
ただ、もしもそのメールが 本当だとすれば…
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
黄龍 たつや
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
黄龍 たつや
黄龍 たつや
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
あれから事務所内のトイレを探し回る 奇妙なことをしていた。
が、青泉さんはどこのトイレにも 見当たらなかった。
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
黄龍 たつや
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
そう言うと黄龍さんはスマホを取り出し、 耳に当てた。
それにしても、この事務所は本当に広い。
今は書斎のような、おそらく休憩スペースなのであろう場所に居るわけだが…
赤城 ゆあん
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
許可をもらったので、俺は2人から 少し離れることにした。
ゆあんくんは何か気になるものでも あったのか、少し離れていった。
まあこんな広い場所、なかなか 来ることはないだろう。
見て回りたい気持ちも分かる。
たっつんはというと、 まだつながらないのか、 スマホを耳に当てたままどこかを 見つめている。
周りには俺とたっつん以外は 誰も居なかった。
緑川 じゃぱぱ
そう思って、なんとなく来た方向を 見ていると、
???
通路の奥からフードを被った誰かが 歩いてきた。
緑川 じゃぱぱ
深くフードを被って俯いているのもあり、 顔が見えなかった。
この通路をさらに進むと エレベーターがあるため、何か用があって ここまで来たのだろう。
緑川 じゃぱぱ
たっつんの方へ視線を送ると、 たっつんも横目でその人を見つめていた。
まだ連絡はつながっていないようだ。
ぼんやりとその人を見ていると、 だんだんとこちら側に歩いてくる。
やがて、俺とたっつんの目の前まで 歩いてきた。
緑川 じゃぱぱ
挨拶しようと声をかけようとした そのとき__
緑川 じゃぱぱ
その人物の手にはナイフが握られていた。
その刃先にはたっつんが居る。
緑川 じゃぱぱ
思わず叫んだ。
しかし、そのときにはもう既に ナイフは振りかぶられていた。
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