テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
学園ー地下室 陽視点
_俺は、この能力が苦手だ。 誰もが、知った瞬間離れて行く 家族だって、友達だって。 凛兎さんと出会って、やっと変われたのに。
...もうあの感覚は感じたくなかった
だから、ずっと言うまいとしていた だが感づかれてしまったらしい 凛兎さんに推され、覚悟を決めて言ってみた。
雷井 音
霧門 陽
...重々しい雰囲気を感じた
雷井 音
霧門 陽
雪委 青
雷井 音
_だがそんな雰囲気は、彼等の言葉に吹き飛ばされた。
霧門 陽
雪委 青
雷井 音
楓林 凛兎
霧門 陽
楓林 凛兎
雪委 青
霧門 陽
雷井 音
霧門 陽
楓林 凛兎
霧門 陽
凛兎さんに手を引っ張られながら、 俺は綿の所へ引きずられていくのだった...
図書館ー音視点
雷井 音
桃原 綿
綿を呼ぶと、少し遅れてからこちらを向く。 この前よりも隈が酷くなっているのが見てとれる
雪委 青
それを見た青が、即座に綿を問い詰める
桃原 綿
「当たり前やろ」 ...と即答され、綿は更に焦る
雪委 青
桃原 綿
雷井 音
このままでは喧嘩(一方的)になりそうだったので、咄嗟に声を出して止める
雷井 音
雪委 青
桃原 綿
桃原 綿
そして数十秒後_ やっと陽さんを見つけたらしい
霧門 陽
霧門 陽
雷井 音
楓林 凛兎
霧門 陽
桃原 綿
完全にこちらの話だと言わんばかりの会話をしている俺達を見るなり、綿は混乱しすぎて目が点になっている
楓林 凛兎
霧門 陽
~一通りお話中~
桃原 綿
霧門 陽
桃原 綿
桃原 綿
霧門 陽
桃原 綿
綿はそれはもうご乱心。 けれどその中にほんの少しの優しさが混じっている 彼の良いところだ
あと...
ここ図書館だってこと忘れてるなあれ。
楓林 凛兎
桃原 綿
霧門 陽
雪委 青
霧門 陽
雷井 音
楓林 凛兎
霧門 陽
雪委 青
桃原 綿
あれから数日後の休日...
桃原 綿
俺達は今、陽さんの奢りということで... 最近話題のお高い定食屋に来ている
雷井 音
楓林 凛兎
霧門 陽
雪委 青
雷井 音
5分の2サングラスは正直言ってかなり不安だ
桃原 綿
桃原 綿
雷井 音
定食を頬張りながら話す彼は、先日青にしこたま怒られていた桃原綿。
彼は数日眠りまくったらしくすっかり隈は消えたそうな
霧門 陽
雪委 青
楓林 凛兎
そして本題の定食屋のご飯は評判通りすごく美味しい。
一国の王子達も美味しいと評価しているので、 本当に美味しいのだ(?)
雷井 音
楓林 凛兎
桃原 綿
雨季
雨季
雨季
雨季
コメント
1件
青くんのお説教…。綿チャン大丈夫かしら()