これは、君と僕の切なくも甘い物語り__
ねぇ、○○。 僕の判断は間違っていたのかな? ねぇ、ねぇ、答えてよ__ また、あの頃のように僕の名前を呼んで笑ってよ。
早く、早く、戻ってきてよ__ そしたら、僕が抱きしめてあげるから__ もう、二度と離れないように。 もう、僕と君の間に二度と距離が出来ないように。 ずっと、抱きしめてあげるから__ ずっと、ずっと、僕は○○の事を待ってるから__
あぁ……神様、神様お願いします……。 ○○を…僕の元に返してください……どうか、どうかお願いします…お願いします……。 もし、願いが一つだけ叶うのなら…○○と僕が一生離れないように……してください。 神様、お願いします…お願いします。
○○、○○、会いたいよ……。 あの時、僕も一緒に行ってたら何か変わってたのかな__?
あぁ……。 いつから、こんな事を思うようになったんだろうか__ 今から、2年前くらいだったかな__
ガチャッ
○○
ジミナァァァァ!!!!!!!!
ジミン
○○~っ!!!!!!!!
(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♥
○○
んふふ🤍ただいまっ!
ジミン
えへへ🤍お帰りなさいっ!
これが、いつもの会話。
些細な会話でも僕達にとっては大切な会話になる。
ジミン
○○~?
○○
ん?なぁに?
ジミン
今日のご飯はなぁに?
○○
今日はね~…ジミナの大好きなハンバーグ!
ジミン
え!?本当!?やったぁぁ!
○○
ㅋㅋㅋ良かったぁ!
作ってくるから待っててね!
作ってくるから待っててね!
ジミン
はぁ~い(о´∀`о)
○○
んふふ🤍よく出来ました(*^^*)
ジミン
えへへ🤍
これが、当たり前__だった。
あの頃は、すぐ君に触れられたのに__ あんなに、僕は君に触れられていたのに__
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