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ミア

言うことない

ミア

強いて言うなら

ミア

グラタンって美味しいね(は?)

ミア

はい本編

前回のあらすじ(適当)

変な双子に出会った(??)

そして家族にしてもらった

ルイ

家に着いたね…

ルア

うん!

お家……

ルイ

ルアちょっと来て

ルア

んー?

ルイ

もう家から出て行こう

ルア

え……

ルイ

お前…はいたいと思うか?
毎日殴られて悪口を言われて
召使いのように使われる毎日

ルイ

そんな家にいたいと思うか?

ルア

そ、それは……

私だって…出て行きたい

けど何故か

嫌と言っている自分がいる

なんでだろう……

確かに……今までの事思い出せば…そうかも

昔は仲良かったのに…お父さんが亡くなってから全てが狂い始めたよね…

でも……私は

今までの記憶がほとんどない

虐待された事,召使いのように扱われた事

全て覚えていない

覚えているのはお父さんが亡くなる前の記憶だけ

ルイは「お前は寝たら忘れるタイプの人間なんじゃねぇの?w」

っとか言ってるけど

全て嘘

もう私……わかっちゃったんだもん

ルイがいつも私に薬を飲ませてくる

それで記憶が消えてるんだって

それでいつもルイは私の前で嘘をついて自分だけ苦しい思いして……

もう嫌だ……

あれ?

じゃあ

抜け出してしまえばいいんだ

ルア

うんいいよ出て行こう

ルイ

荷物……取ってくるわ

ルイ

ルアは燐の事見てて

ルア

うん

ガチャッ

ルア

ねぇ燐

なに?

ルア

燐って耳……いい?

いいっちゃぁいい方かも……?

ルア

んじゃあ耳塞いどいた方がいいよ

ルア

うるさいから

う、うん

(まぁ気になるから塞がないけど)

バリンッバンッ

ドンッバンガッシャ-ン

バァァァンッドンッガッシャ-ン

……!?

ルイ

……ッ……ハァッ

ルア

ルイ!大丈夫!?

ルイ

うん大丈夫

ルイ

ほら早く行こう

ミア

また変な所で終わってごめん

ミア

おつみあ

不思議な双子と1人の獣耳少女

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