テラーノベル
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四季
ザッザッ
四季
四季
四季
四季
四季
四季
四季
四季は小さく息を吐く。 そして
スッ
四季はそっと目を閉じた。 五感全てに神経を研ぎ澄ませ 集中する
風の流れ。木々のざわめき 床を伝う微かな振動。 近くで誰かが息を潜めてる気配を感じる
四季
ヒュッ
空気を裂くような音が僅かにし
四季は素早く懐から 持っていたゴム弾入りの銃を取り出して 受け止めた
ガンッ
金属同士の衝撃音が静かな空間に響く
淀川
四季
四季
ザザァッ
真澄は透明のまま、一度 ナイフを銃から離し後退
それを四季は、ただ 静かに気配で探っている
ガサァ
数秒後 正面からまた足音が聞こえた
そこには、姿を現した真澄隊長が 四季に向かってギュンっと 距離を詰めナイフを振りかざしてくる
ヒュッ
四季は半歩下がりそれをかわしした
ザザァ
目の前の真澄隊長から、 目が逸せない。 何かが引っ掛かる。
四季
四季
四季
四季
四季
四季
そんなこんなでいろいろ考えていると
ダッ
真澄隊長が俺の元へまた、距離を詰めナイフを振りかざしてきた。
ヒュン
四季は先ほどと同様にナイフを避けるが
ヒュッ
誰もいないはずの背後からまた空気を裂くような音がした
四季
前からも後ろからもナイフが飛んできて絶望的な状況
そんな状況下の中
彼は口角を少しあげポツリと言った
四季
淀川
ビュン、ガッ!!
四季は視線を一切動かさず 2人のナイフを持っている手をピンポイントに素早くあててナイフを落とさせた
カラン、カラン
2人のナイフが地面へと落ちる
それを四季は一度、確認し 先ほどまで攻撃してきた2人を見た
そこには、真澄隊長が2人いる
淀川
淀川(?)
四季
四季
四季
四季
淀川
淀川
四季
四季
四季
淀川
猫咲
猫咲
淀川
猫咲
四季
四季
淀川
猫咲
四季
四季
淀川
猫咲
猫咲
四季
四季
四季
四季
四季
四季
淀川、猫咲
猫咲
淀川
一方、その頃の四季
四季
主
主
主
主
550いいね
ありがとうございます!!
主
主
主
主
主
四季
コメント
18件
四季くん!?可愛すぎんか😭😭

最高過ぎます!!!!!!! 続き待ってます✨️✨️

キャーー最高😀