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くりおねこ
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フォン
フォン
フォン
フォン
フォン
フォン
その後、守り神の子はネストに連行された
白狐も静かに着いてきた
ネスト本部。
五つのハウスが集まり、話し合いが始まった。
まどか
まどか
黒夜星歌
翠
黒夜星歌
光士郎
黒夜星歌
千ト
純
仁
右手
左手
杖道
星歌は何を言われても答えない
否定も
肯定もしない
健三
誠一
大地
瑠衣
その時。
鷹 :アニ
一羽の鷹が窓から飛び込んできた。
誠一
誠一
千ト
右手
左手
黒夜星歌
右手と左手。
そして星歌の表情が変わる。
黒夜星歌
三日月の模様…
月面森の動物だ。
その中でも星歌と"白夜幻斗"を、誰より慕っていた鷹だった。
鷹 :アニ
そこにはこう書いてあった
???
差し出し人は――
幻斗
黒夜星歌
右手
ブゥン(モニターに映る音です
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
幻斗
みんな
部屋が静まり返る
手紙には明るくこう書いてあった
だが、その手紙は皺(しわ)だらけで、 所々滲んでいた。
泣きながら書いたのだと、嫌でも わかるくらいに
狐:ノバァ
黒夜星歌
瑠衣
仁
健三
健三
ネスト側はすぐさまその依頼を受け入れた
そして星歌、その子を保護する順番 までも決めた
スワロウテイル
ナイトアウル
ホークアイズ
クラウンクレイン
アグリーダック
最初の担当は、スワロウテイル
まどか
恵美まどかが気怠げに手を振る
星歌は少しだけ黙ってから、静かに立ち上がった。
ノバァも、その後を歩く。
こうして。
月面森の守り神、
黒夜星歌の“保護生活”が始まった。
フォン
フォン
フォン
フォン
フォン
黒夜星歌
幻斗