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クビチェク父

( ¯灬¯; )「こ、これは…」

クビチェク

(。゚ω゚)「はえ~」

クビチェク

注文書にはベットが五十床とあった
新築された婦人科病棟で使うみたいだ

クビチェク

こうして数週間、ボクは仕事漬けの日々が続いた

クビチェク

(´・ω・`)「おばさん、暫く顔を見せられなくてすいません」

クララ

(* ◯ *)「だ、だれ…誰なの……?」

クビチェク

(。゚ω゚)「お、おばさん!?」

クビチェク

数週間ぶりに見たクララおばさんの顔はやつれ、弱りきっていた

クララ

(*-◯-*;)「あ、ごめんなさい……いらっしゃい…クビツェク君」

クララ

(*^◯^*)つ「ほら見て…アドルフから手紙が来てね……」

クララ

(*^◯^*)「アドルフのウィーンの大学生活はとても充実…」

クララ

(* ◯ *)「ゴホッゴホ」

クビチェク

(´・ω・`; )「無理しないで!おばさん…」

クビチェク

(`・ω・´;)「返事を書くのが大変ならボクが代わりに書きますよ!」

クララ

(*-◯-*;)「…それは駄目」

クララ

(*-◯-*;)「私の体調を知ったら、きっとアドルフは帰ってくるわ…」

クララ

(*^◯^*)「やさしい子だから……」

クララ

(*-◯-*;)「それに…勉強しているアドルフの邪魔をしたくないの…」

クビチェク

(´・ω・`; )「おばさん……」

クビチェク

(´・ω・`; ) .。oO(一体どうすれば…)
小さな妹さんは毎日学校
アドルフの義理の姉さんは妊娠中で……余裕はない

クビチェク

その夫のラウバルさんは…
アドルフのウィーン行きの件で不機嫌らしいし…

クビチェク

( ;´-ω-` ) .。oO(どうしたらいいんだろう…?)
やっぱりアドルフに知らせたほうがいいんじゃないのかな…
でも…おばさんはダメだって言ってる

クララ

(*-◯-*;)「悩ませちゃってごめんなさい…」

クララ

(*^◯^*;)「お医者様に相談するから大丈夫よ…」

クララ

(*^◯^*)「クビツェク君…また遊びにいらっしゃいね」

クビチェク

(´・ω・`; )「は、はい」

クビチェク

クララおばさんの言葉に押され、うしろめたい気持ちで帰路についた
ボクになにかできることはないのかな…

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大物芸術家や」

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