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男の子たちは全員で8人

見た感じ、皆同じ位の年齢だろう

今、私を監視しているのは赤いマフラーをつけたメガネの子。

じっとこちらを見て目をそらさない。

〇〇

(話しかけていいのか?)

〇〇

え、えっと、

〇〇

名前聞いてもいいかな

男の子

……

〇〇

あ、すまん

〇〇

俺の名前はレイだ

補足)〇〇は男のふりをしているから偽名 として、レイと名乗っているよ!

トントン

…………トントン((ボソッ

〇〇

トントンか…

〇〇

いい名前だな!

トントン

どうも。

〇〇

…………

トントン

…………

沈黙が続く

雨の音がより大きくなった。

〇〇

……雨すごいな

トントン

…………

〇〇

(雨…)

〇〇

(……!びしょびしょだったの忘れてた!!)

〇〇

(思い出したら急に寒気が……)

〇〇

∵ゞ(>д<)ハックシュン!

トントン

!?

〇〇

((´・ω・`;))ブルブル

トントン

だ、大丈夫ですか?

トントンが心配している

〇〇

あ、ああ大丈夫だよ

トントン

…………

〇〇

…………

トントン

(´-ω-`)))コックリコックリ

〇〇

トントン?

トントン

( ゚∀ ゚)ハッ!

〇〇

眠いんだろ?交代したらどうだ

トントン

(。 。`)コク

トントンは寝ている男の子を1人起こした。

まだ寝ぼけているのだろうか、ボーっとしている。

〇〇

(ちょっとかわいいな…)

次の監視は天と書かれた紙をつけた小さな男の子のようだ。

〇〇

(紙が前にあるのに監視できるのかな?)

〇〇

(この子はみんなより年下なのかな。)

とか、考えてしまう。

男の子

男の子

あ、あの貴方の名前って

〇〇

レイだよ。

〇〇

えーっと、名前きいてもいいかな?

男の子

(。_。`)コク

ロボロ

ロボロです

〇〇

ロボロくんか…よろしくな!

ロボロ

*_ _)ペコリ

〇〇

…………

ロボロ

…………

〇〇

(私ったらダメだな…)

〇〇

(持ち前の人見知りが発動してしまう。)

〇〇

(仕事だと思えば平気なんだけどな…)

〇〇

(…………寒い)

〇〇

(少しだるい感じがする。)

〇〇

(雨のせいか…まぁ、すぐ治るかな…?)

気が付くと朝になっていた。

〇〇

(寝てしまった。)

〇〇

(護衛するはずだったのに…)

起き上がると

〇〇

……ッ!?

頭痛がした。 頭を殴られているようだ

〇〇

……((´-ω-。` )アタマイタイ...)

男の子たちが心配してか、こちらに近づいてきた。

男の子

大丈夫ですか……?

〇〇

あ、おはよう

〇〇

大丈夫だ気にするな。

作り笑いで誤魔化す。

〇〇

えっと、今日は
たしか家にくるんだっけ?

〇〇

嫌だったら来なくても構わないが…

男の子

いえ、大丈夫です

男の子

僕たちで話し合って決めたので

〇〇

そうか、なら行こうか。

男の子

(。 。`)コク

〇〇

あ、その前に名前を聞いてもいいか?

〇〇

俺はレイだ

〇〇

一応、この国の総統をやっている

〇〇

まだ半年も経ってないがな…アハハ( ̄▽ ̄;)

男の子

僕たちは、

グルッペン

グルッペンです

トントン

トントンです

コネシマ

コネシマです

鬱です

ゾム

ゾムです

ロボロ

ロボロです

ショッピ

ショッピです

チーノ

チーノです

〇〇

ありがとう。早速行こうか。

私が拾った男の子(完結済み)

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