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苦しく 、孤独だった毎日に
少しだけ光が差し込んだ
小夜
イザナ
小夜
イザナ
私は苦手というか
キライだな、
イザナ
小夜
小夜
イザナ
小夜
イザナ
小夜
イザナ
小夜
(( ガチャ
小夜
イザナ
小夜
小夜
小夜
イザナ
イザナ
小夜
イザナ
たくさん話した
今まで生きてきて
いっちばん楽しかった時間
1番落ち着ける場所
イザナ
小夜
イザナくんがワタシの髪の毛を触った瞬間
風が吹いた
首にある
昨晩のくちづけの痕
イザナ
みえちゃったかな
イザナ
小夜
寂しさを埋めるために私が今までしてきたこと。
バレちゃったんだ
どう思うかな 、イザナくん
イザナ
イザナ
みつけたとおもったのにな
小夜
小夜
小夜
小夜
小夜
小夜
イザナ
イザナ
昨日あったばかりなのに
おかしい
ていうか居たんじゃねえか
ニセモノでも
その瞬間だけでも
お前を必要とするひと
イザナ
オレって本当にひとりなんだ
小夜
イザナ
小夜
イザナ
その言葉が深く私の心に刺さった
意味がわからない。
その日以来イザナくんと話すことはなくなった
何ともわからないまま
すぐに終わってしまったこの関係
夢のような
そんな儚い思い出になってしまった
時間が経つのは思っていたよりもはやかった
あとひと月で高校2年生になる
相変わらずひとり
イザナくんはどうしてるかな …
あの日以来イザナくんは学校に来る回数が減り
最近は月に5回も来ないくらい少ない
小夜
小夜
誰もいない屋上で言った
イザナ