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三話 服に嫉妬
ここは、兄のホテルで、兄にでかい部屋を貰った。そのホテルのサービスで朝食を頼んだ。
柴(しば)
犬(けん)
嬉しそうにして犬は、自分の部屋に戻った。 その間、届いた。朝ごはんをソファがある小さめの机に並べる。
犬(けん)
思いのほか、 早く着替え終わっていた。
――服似合ってる可愛い。
柴(しば)
サイズが全然あっていなく、 鎖骨が丸見え。
犬(けん)
嬉しそうに、ニコッと笑ってそう言った。
――誰の?
柴(しば)
犬(けん)
ぶかぶかしていて、可愛い。が他のやつが着ていた服を着ているのが いい気分じゃない。
犬(けん)
少しずつ、増してく怒りを抑えながら食べはじめた。
柴(しば)
犬(けん)
話を逸らされたが、可愛く俺の口に唐揚げを近ずけている。
俺は、唐揚げを口に入れた。
犬(けん)
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