歌詞少し変えてます!
優羅
ねぇお姉ちゃん、、。
優奈
ん?
優奈
どした?
優羅
なんで、、
優羅
なんでまた喧嘩したの、、?
優奈
お前を守るためだって言っただろ?
優羅
あんな形で守って欲しくなかった、、。
優羅
またお姉ちゃんの手を汚したくなかったッッ!
優奈
何お前
優奈
助けて貰ったのに恩を仇で返すんだ
優奈
そうか
優奈
じゃあ好きにしろ
優奈
俺はおめぇに干渉しねぇからよ
優羅
えっ、、そういう事じゃ、、
優奈
じゃあな
ガチャン
優羅
え、、、なんで、
優羅
こうなって欲しかったわけじゃなかったのに、、
優羅
一回部屋に行こう、、。
お姉ちゃんも''嘘つき''なの?
なんで、、。
毎回こうだ。
私は仲良くしたいだけなのに。
みんなみんな逃げていく。
子供優羅
ねぇお姉ちゃん!
子供優奈
ん?どした?
子供優羅
お願いがあるの!!
子供優羅
お姉ちゃんもう喧嘩するのやめて、、。
子供優羅
お姉ちゃんがどんどん怪我していって。
子供優羅
怖くなっていくの、、。
子供優羅
だからお願い。!
子供優奈
ったくしゃぁねぇな
子供優奈
その約束守ってやるよ
子供優羅
ほんと?!!
子供優羅
じゃあ指切りね!
子供優羅
~~~~!
子供優奈
ーーw
優羅
あの約束ももう覚えてないのかなぁ、。
優羅
そうだ。
優羅
ねぇマイキー
優羅
私もうダメみたい。
優羅
もう誰も私の事愛してくれないみたい。
優羅
だからさ。
優羅
最後に私のお歌聞いてくれる?
マイキーから既読が着く
優羅
「死にたい」と言っても死ねなくて。
優羅
「生きたい」と言ったら死んでって、
優羅
「死ね」って言われても死ねなくて、
優羅
「生きろ」と言われたら死んでった、
優羅
「綺麗でいろ」ってバカは言った。
優羅
「個性はなくとも一緒にいろ」って
優羅
その結果手元にあったのは。
優羅
時間を殺した思いだった。
その後ひとしきり歌ったあとマイキーに向かって最後の言葉であろう言葉が放たれた。
優羅
さようなら。
優羅
来世では虐めなんかしちゃダメだよ。
優羅
、、、
優羅
最後にリスカでもしてみようかなぁ、。
ガリッガリッ
優羅
、、あはは
優羅
そろそろ行こうかな
優羅
(早く、、早く行かないと、)
蘭
あれー?
蘭
あれ優羅ちゃんじゃね?
竜胆
ほんとだ
蘭
それに何これ
蘭
血?
竜胆
明らかに優羅から出てるよな、
竜胆
大丈夫かあいつ?
蘭
ついて行ってみようか
優羅。
もう終わる。
優羅が飛び降りようとする
蘭
優羅やめろ!!
優羅。
?
優羅。
だれ?
蘭
蘭だよ?覚えてない?
優羅。
そんな人知らない
竜胆
なぁおい大丈夫か?
優羅。
あはは
優羅。
ねぇ知ってる?
優羅。
生きてるうちは報われないんだって
優羅。
どれだけ頑張っても「孤独」だし
優羅。
だから私自身が私自身の背中を押してあげるんだ
優羅。
もうとても清々しい気分だよ
優羅。
じゃあね
??
さぁゲームのように上手くいくかな
優羅が飛び下りる
優羅。
あれ、
優羅。
落ちてない?
??
手間かけさせんなよな
優奈
優羅
優羅。
お、、姉ちゃん、、。
優羅。
なんで、、。
優奈
世界でたった1人の妹守んねぇ姉がどこにいんだよ
蘭
は?
竜胆
姉?
竜胆
あれお前って
竜胆
優奈か?!
優奈
あれ竜胆やん
優奈
それに蘭まで
優奈
なんで居んの?
蘭
友達だから
竜胆
知り合いだから
優奈
あそ
優奈
優奈は帰ってろ
優羅。
え、、
優奈
おいそこのやつ
モブ子
え、、あっはい!
優奈
連れてけ
モブ子
はい!
モブ子
行こう優羅ちゃん!
優羅。
え、、うん






